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【TOKIO会見】グループ存亡は保留、ジャニー社長も理解 城島茂「まだ心配させているんだ…」

 人気グループ・TOKIO山口達也が東京地検より不起訴(起訴猶予処分)となったことを受け、他メンバーであるTOKIOの城島茂(47)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、午後2時より都内で緊急会見を開催。不起訴を受けきのう1日にジャニー喜多川社長が謝罪コメントを発表したことについて、それぞれが思いの丈を語った。

 ジャニー氏は「弊社としては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です」など異例の謝罪コメントを発表。「私自身はすべての所属タレントの『親』としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長しできますよう、支援し続けて参る所存でございます」とつづっていたが、松岡は目に涙をためて「自分たちの親ですから…親に、そんなコメントを出させるなんて恥ずかしい気持ちでいっぱいです」と謝罪した。

 一方の長瀬は「こういう形でのコメントで申し訳ないなという気持ちでいっぱいです、いろいろ思うことや考えることはありましたけど、苦しくもありがたく受け止めさせていただきました」とコメント。城島はジャニー氏と電話をしたといい「メディアで知っていると思いますけど、ちゃんと言ってなかった部分とか、経緯を伝えるために留守電を手短に入れたんですけど、それから10分くらいして折り返しがかかってきました」と当時の状況を説明した。

 山口から辞表を受け取ったこと、それを一旦保留にしていることも伝えたそうで「私自身も含めてメンバーがどうすればいいかという答えが出なかったと、(辞表を)預かっているので、答えを出すのを待ってくれないかと伝えたら『わかった』と言っていただきました」と了承を得たことを報告。

 また「『何ができるかわからないけど、大丈夫なの?』という心配をされました。『あしたの会見も頑張ってくれ』と励まされた感じでした。久々に社長の言葉を聞いた気がしまして、心配しているからでしょうけど、時が流れた感じがして、23年が経ったのにまだ心配させているんだと思いました」と神妙な面持ちを浮かべていた。



関連写真

  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)長瀬智也、国分太一 (C)ORICON NewS inc.

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