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小栗旬の兄がバラエティー初出演 弟は「さんまさんにそっくり」

 俳優・小栗旬(35)の兄・小栗了氏(41)が29日に放送される日本テレビ系『明石家さんまの転職DE天職 第7弾』(後7:00)でバラエティー番組初出演を果たすことがわかった。旬より6歳上の了氏は、元々は弟と同じ俳優業を志していたが現在は社長へと転身。自らの転職経験を告白するほか、旬についても「自分の話しかしない…さんまさんにそっくりだと思う」と暴露する。

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 同番組では人は転職して、幸せになれるのか、年収は上がるのか…20人の“転職”人生を徹底取材。了氏は、高校卒業後、映画監督を目指して、アメリカの大学へ。映画学部で、演出や演技の勉強をしていた頃、日本では、弟の旬が俳優としてブレイク。すぐに帰国し、「弟にできるのなら…」と自分も俳優業を開始した。『火曜サスペンス劇場』やスティーブン・セガール主演の映画に出演。蜷川幸雄さん演出の舞台では、旬とも共演を果たした。

 しかし、30歳で突然、引退。その後、2007年に、イベント制作会社を設立するとプロ野球の開幕戦のセレモニーの演出や、『シルク・ドゥ・ソレイユ』の日本常設劇場の立ち上げなどを手がけた。俳優から、イベント制作会社社長へ。現在の活躍ぶりを番組内で紹介する。

 スタジオに登場した了氏は、司会の明石家さんまと14年ぶりに再会。当時、旬とともに食事をした思い出を語る。「さんまさんは、テレビで見るように、ずっとしゃべっていて、いつも全力で面白かった。」「さんまさんと食事をしている弟も凄い」と、悔しさよりも、弟の成長がうれしかったそう。さんまや弟・旬のように「輝いている人たちを後ろからバックアップできるような仕事もしたい」と現在の仕事に就いたきっかけにも触れる。



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  • 29日に放送される日本テレビ系『明石家さんまの転職DE天職 第7弾』(後7:00)でバラエティー番組初出演を果たす小栗了 (C)日本テレビ
  • 29日に放送される日本テレビ系『明石家さんまの転職DE天職 第7弾』(後7:00)でバラエティー番組初出演を果たす小栗了 (C)日本テレビ

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