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『黒烏龍茶』の次は『“赤”紅茶』だって…?ネットがざわついた商品名の由来とは

 サントリーが4月17日(火)、ローソン限定で特定保健用食品『赤紅茶』の販売を始めた。脂肪の吸収を抑えてくれる『黒烏龍茶』と似たパッケージなので、ネット上では「こんなん見つけた!『黒烏龍茶』ならぬ『赤紅茶』やて。ローソン限定とな」「まさか甘いなんて思ってなかった!」「不思議な味」など多くの反響が。また、商品名に「赤」がついていることから、「『黒烏龍茶』に黒がつくのは分かるけど、なぜ『赤』がつくの?」「赤紅茶ってなんだよ。赤って紅じゃないのかよ」といった疑問の声も。そこで今回編集部では、『赤紅茶』を手掛けたサントリー食品インターナショナルのブランド戦略担当者にネーミングの理由や味へのこだわりについて話を聞いてみた。

■「おいしさ」だけでなく「糖」との食べ合わせを追求

――「おいしく飲みやすい」「難消化性デキストリン配合なのやばい…リピしなきゃ」といった反響がTwitterであがっています。それら反響についての感想は?

 SNSにおける新商品の反響は常に気にしています。『赤紅茶』の反響を見たときは素直にうれしかったですね。あと発売時の中条あやみさんによる告知(ツイッター動画、店頭POP)もとても評判がよかったです。

――なぜ『赤紅茶』を開発されたのですか?

 現代社会において「普段から食べるもの、飲むものも気にしてるけど、甘いものを飲んでホッとしたい!」という消費者インサイトに対し、ホッとできる紅茶としてのおいしさだけでなく、気になる「糖」との食べ合わせも考慮した中味設計を実現しようと考えました。

――Twitterでは「ウーロン茶を『黒烏龍茶』とネーミングするのはわかるけど、紅茶が赤いのは当たり前では?」という声もありました。なぜ『赤紅茶』という名前にしたのですか?

 紅茶のきれいな色を示す“赤”ということもありますが、脂対策の黒烏龍茶とは異なる、「トクホなのに、ゆるくて、甘くてくつろげる」という新しいイメージを表現しています。「脂に黒!」「糖に赤!」という分りやすいメッセージです!


――なぜローソン限定で発売されているのですか?

 ローソン様との取り組みの中で、紅茶およびトクホカテゴリーを活性化したいという思いが一致し、発売となりました。

■3時のおやつに『赤紅茶』がおすすめ

――味や成分のこだわりについてお聞かせください。

 マイルドで優雅な香りと適度な渋味のディンブラ茶葉使用し、ほんのり甘く華やかな香りと軽い渋味で心地よく美味しい紅茶飲料です。食物繊維(難消化性デキストリン)の働きにより、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になる方に適しています。

――『赤紅茶』におすすめの食べ合わせは?

 やっぱり“スイーツ”です。食べることが大好きな私も、「3時にはお菓子と赤紅茶」、「夜はがっつり飯と黒烏龍茶」で毎食おいしさ倍増です!皆様も是非ご賞味ください。

 トクホであることに加えて、ほんのり甘い『赤紅茶』。痩せたいけど食べたい…そんな究極の悩みに答えてくれる一品となるのか、今後に注目だ。



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