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小池栄子が語る女性の品格、仕事観、転機の作品、そして家族への思い

 女優の小池栄子(37)が、美容雑誌『& ROSY』6月号(宝島社)に登場。人気連載「美女と品格」で、自身が考える女性としての“品格”や仕事観について思いを語った。

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 女優として多数の作品に出演し、ずば抜けた演技力で数多くの受賞歴を誇る小池。これまでの作品を振り返り、特に印象に残る作品として映画『接吻』(2008)を挙げ「この作品に出会って、女優という仕事に本気で向き合いたい、と思ったんです」と打ち明けた。

 現在もテレビ東京系で放送中のドラマ『ヘッドハンター』に出演しながら、情報番組のMCを務める。なかでも経済番組『カンブリア宮殿』との出会いも大きかったようで「いろいろなジャンルの魅力的な人と会うたび、自分の世界はなんて狭かったんだろう、と。その気持が毎回毎回積み重なって、今につながっている気がするんです」と話す。

 そのほか、自身の好きな映画、憧れの女優、家族への感謝、目指したい女優像など、話題は多岐にわたる。撮り下ろしカットはクルージングのモノクロポートレートや、空を飛ぶ鳥とともに撮影されたカットなど、小池の美しさと存在感が際立つ写真が掲載されている。



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  • 『& ROSY』6月号に登場した小池栄子
  • 『& ROSY』6月号に登場した小池栄子
  • 『& ROSY』6月号表紙

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