お笑いコンビ・とろサーモンが25日、宮崎県アンテナショップ「新宿宮崎館KONNE」のリニューアルオープンイベントに出席。宮崎出身の2人が銅像になった“ひなたの縁側像”がお披露目され、「うれしい。リアル過ぎる」と大喜びした。
過去に宮崎空港に設置された俳優の温水洋一の銅像“ひなたぬくぬくベンチ”に続く第2弾として、とろサーモン銅像と一緒に座れる“ひなたの縁側像”が制作。入り口=縁側に座り、とろサーモンがお客を出迎えるように同所に設置される。
『M-1グランプリ2017』優勝後から「銅像を作りたい」と話してきた2人。実際には宮崎空港への設置を望んでいたが、完成した銅像と対面すると共に「うれしい」と大喜び。あまりのリアルさに、久保田かずのぶは「これもう亡くなった人やん」と驚きつつ、「やっぱり(作りたいと)言ってみるもんですね。親も喜んでいると思います」と珍しく本当にうれしそう。村田秀亮も「猫背の部分もしっかりしている。ここまで完成度高いと思わなかったので、感無量です」と感慨深げだった。
イベントには宮崎県知事の河野俊嗣氏も出席した。同所は28日にリニューアルオープン、“ひなたの縁側像”は5月31日まで展示される。
過去に宮崎空港に設置された俳優の温水洋一の銅像“ひなたぬくぬくベンチ”に続く第2弾として、とろサーモン銅像と一緒に座れる“ひなたの縁側像”が制作。入り口=縁側に座り、とろサーモンがお客を出迎えるように同所に設置される。
イベントには宮崎県知事の河野俊嗣氏も出席した。同所は28日にリニューアルオープン、“ひなたの縁側像”は5月31日まで展示される。
2018/04/25