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松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』初回7.2% 下町のネジ工場で大暴れ

 俳優の松岡昌宏が女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)に扮し、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていくテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。20日に放送された初回の番組平均視聴率は7.2%だったことが23日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 2016年10月期に放送されたドラマが1年半ぶりに復活。消息不明になっていたむすび家政婦紹介所の“伝説の”家政夫・三田園薫。新人の五味麻琴(剛力彩芽)は、平野らむ(椿鬼奴)、早坂倫子(内藤理沙)から三田園のうわさ話を聞かされていた。“三田園が派遣された家は必ず壊れる”らしい…。

 第1話の舞台は、とある下町にある町工場。“絶対折れないネジ”の開発に全精力を傾ける従業員と工場を営む社長夫妻は鋼よりも強い絆で結ばれていた…。そこに“家政夫の三田園”が現れて…。社長夫妻も、従業員も、工場も、絆も、そしてネジまでも、力強くぶっ壊していった。

 今回もお役立ち家事情報は健在。第1話では、バニラアイスにしょうゆをかけるとみたらしのような風味を楽しめる、シャツについた乳製品やしょうゆのシミ汚れには大根が使える、米のとぎ汁は床のワックス代わりに、蓄積してなかなか落ちない汚れを落とすには、重曹を入れた熱湯で煮ると効果的、といった裏技が紹介された。



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