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上野樹里、結婚後初のドラマで「現場って楽しいな!」 NHK・Eテレで4・28放送

 女優の上野樹里(31)が、28日にNHK・Eテレで放送する『オリガミの魔女と博士の四角い時間「千輪桜」』(毎月最終土曜 後10:45〜11:00)にゲスト出演することが20日、わかった。2016年5月にロックバンド・TRICERATOPS(トライセラトップス)の和田唱(42)との結婚以来、約2年ぶりのドラマとなり「すべてが新鮮でした。現場だ! 現場! 現場って楽しいな!と思いながら過ごさせていただきました」と撮影を振り返った。

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 2017年より月1回、放送してきた『オリガミの魔女と博士の四角い時間』。日本が世界に誇る伝統文化“折り紙”の魅力をドラマ仕立てで紹介する同番組は、折り紙の研究に没頭する主人公・折鶴博士(滝藤賢一)と、博士に憧れる少年ノボル(小山春朋)、博士に想いを寄せるイタズラ好きなオリガミの魔女(声・尾上菊之助)による、ちょっぴり不思議なファンタックドラマとなる。

 28日の「千輪桜」では、紙屋の孫娘・桜子役として上野がゲスト出演。物語は、ある日、博士(滝藤)が信頼を寄せる紙屋を訪ねると「休業」の張り紙があり、現れたのは見知らぬ女性・桜子。桜子は「紙ならどこでも売っている」と冷たい態度をとる。それでも「ここで紙を買いたい!」と博士が食い下がると、桜子は頼りの主はいないのだという。しかし、博士が紙にこだわりを持つ“オリガミのプロ”と聞き、次第に心が動かされていく。そして、桜子が博士に折ってほしいと切り出しのものとは…。

 上野は撮影を振り返り「すべてが新鮮でした。『現場だ! 現場だ! 現場って楽しいな!』と思いながら過ごさせて頂き、いろんな素敵な感情を自分の中に落として感じることができました」といい、「撮影の日は(午前)3時半起きだったんですけれど、その日1日が勝負だったので、撮影の途中は使い物にならなくなって後悔しないように、4日前から3時半起きを実践しました(笑)」とコメント。

 主演の滝藤については「木漏れ日のように優しく寄り添ってくれるような方でした。また違う役で気持ちをキャッチボールできたらうれしい、そういう信頼感があります」といい、「折り紙は1ミリ違えば美しさに関わってきます。職人の原点じゃないですけど、紙一枚の世界から立体ができて、いろんなことができるって凄いと思いました。心を込めてお芝居させて頂いたこの作品が、たくさんの人の心に響く15分になることを願っています」とメッセージしている。

 今後の予定として5月26日は「雨上がりの事件簿」(ゲスト:浜野謙太/かえる男役)、6月は「わけありな泥棒」(ゲスト:児嶋一哉/泥棒役)、7月は「きもだめし」(ゲスト:片桐はいり/音楽教師役)。



関連写真

  • NHK・Eテレ『オリガミの魔女と博士の四角い時間「千輪桜」』に出演する(左から)滝藤賢一、上野樹里 (C)NHK
  • “折り紙”の魅力をドラマ仕立てで紹介する同番組(C)NHK
  • 結婚後初のドラマ出演をする上野樹里
  • NHK・Eテレ『オリガミの魔女と博士の四角い時間「千輪桜」』(C)NHK
  • 滝藤賢一

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