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スポーツ界のネクストスターをレジェンドの言葉で応援

 次代を担うスポーツ界のネクストスターをレジェンドの言葉で応援する5分番組『Dream Challenger〜夢に挑む者たち〜』(毎週土曜 後4:25〜4:30)がテレビ朝日系で21日にスタートする。

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 2020年東京オリンピックが近づく中、スポーツ界ではさまざまな種目で次世代のトップをつかもうと、大きな夢を抱く“ネクストスター”たちが努力を続けている。番組では、そんな“ネクストスター”たちが抱える悩みに対して、彼らの先輩でもあるスポーツ界のレジェンドたちが貴重な経験から発せられる熱い“言葉”でネクストスターたちを勇気づけていく。その言葉はスポーツ選手のみならず、誰の心にも響き、大きな力を与える、新しい形のスポーツドキュメント。

 21日放送の第1回のレジェンドは野球日本代表、侍ジャパン監督の稲葉篤紀。ネクストスターは、東海大学バレーボール部の新井雄大。高い打点から放つ強力なスパイクを武器に昨年18歳にして日本代表入りした新井は、東京オリンピックはもちろん、数々の世界の檜舞台での活躍が期待されるバレーボール界の“ネクストスター”だ。そんな彼の質問は「東京オリンピックで活躍することを目標にやっているが、WBCで世界一を経験している稲葉さんは世界と戦うために日頃からどのようなことを心掛けてやっていたか?」というもの。

 これに対して稲葉は「僕は“一(いち)”というものを大事にしていました」という。野球の世界で投手ならば1イニング目、先頭打者、初球、野手ならば1スイング目、1歩目など、試合中のいたるところにある“一”。稲葉はなぜ“一”にこだわり、それが世界と戦うために重要だったのか? 世界の強豪と戦い、世界一を経験したレジェンドだからこその“金言”は、夢を追うネクストスターの新井に、そして見ている視聴者に、どんな勇気を与えるのか。

 今後も「サッカーのレジェンドからクライミング選手へ」など、種目の枠を超えてレジェンドから現役選手へと意外な言葉が“金言”として贈られる。



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  • 4月21日スタート、テレビ朝日系『Dream Challenger〜夢に挑む者たち〜』第1回は侍ジャパンの稲葉篤紀監督から東海大学バレーボール部の新井雄大選手へ“金言”(C)テレビ朝日
  • 4月21日スタート、テレビ朝日系『Dream Challenger〜夢に挑む者たち〜』第1回は侍ジャパンの稲葉篤紀監督から東海大学バレーボール部の新井雄大選手へ“金言”(C)テレビ朝日

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