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梅沢富美男、極道ルックスでボヤき節… セクハラ問題に持論も

 俳優の梅沢富美男が18日、都内で行われた映画『孤狼の血』(5月12日公開)の新宿歌舞伎町・二丁目連合試写会に出席した。

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 白石和彌監督がメガホンをとり、俳優の役所広司が主演を務めた同映画。物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着をうわさされる刑事・大上章吾(役所)とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…という内容。

 劇中からそのまま飛び出してきたような“極道ルックス”で登場した梅沢。ひと足早く鑑賞し「久しぶりに痛快な映画を観たね。テンポがよくて、話が深い」と絶賛しつつ「この映画のくだらないところは、俺を出さなかったこと。少し準備すれば出れた。こういう役者を使えば、2倍、3倍と深みが出たね。次回作はぜひ…」と、ボヤき節も忘れなかった。

 映画コメンテーター・赤ペン瀧川とのトークでは、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ疑惑に触れる一幕も。梅沢は「女の嫌なことをしないこと。相手が嫌なことをしたらセクハラになる。相手がその気になっていればセクハラにはならない」と持論を展開し「権力使って、名指しで呼んだら記者の女の子は行くに決まってるだろ。それで『触らせろよ』って、嫌に決まってるだろ」と怒りをにじませていた。



関連写真

  • 試写会に出席した梅沢富美男 (C)ORICON NewS inc.
  • 試写会に出席した(左から)赤ペン瀧川 、梅沢富美男 (C)ORICON NewS inc.
  • 赤ペン瀧川 (C)ORICON NewS inc.

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