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『クソ野郎と美しき世界』動員23万人突破 3人が8分6秒の“御礼”動画配信へ

 元SMAPの稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾ら「新しい地図」のメンバーが主演を務めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(6日公開 2週間限定上映)が、きのう17日までに動員が23万人を突破した。「新しい地図」の公式サイトで18日に発表された。

 サイトでは「明日4/19で2週間限定の劇場公開を終える映画『クソ野郎と美しき世界』が、NAKAMAの皆さまの大応援のお陰で、全国86館お客様動員目標15万人のところ、なんと昨日4/17に23万人を突破しました!」と報告。

 「ありがとうございます!!」と感謝し「この御礼をクソ野郎3人から皆様に直接お伝えしたく、8分6秒の御礼YouTube Live配信(生放送)を『ユーチューバー 草なぎチャンネル』にて、映画最終上映回の終了時刻23時55分の直後、4/19の24時[4/20の午前0時]から行います!!!」と発表した。

 目標としていた15万人は13日に達成。翌14日には喜びのコメントを寄せ、稲垣は「皆さんと一緒につくった記念すべき僕たちの『新しい地図MOVIE』がすばらしいスタートを切ることができました。応援、ありがとうございます」。

 草なぎは「こんなにも早く15万人を突破できたことに正直驚いています。これも多くの皆さんが映画館に足を運んでくださったおかげです。またこのメンバーで楽しいことができたらいいなと思います」。香取は「カッコいいクソ野郎になれました!皆さんと作った、美しき世界に、NAKAMAに、心から感謝です! ありがとう世界!」と、それぞれメッセージしていた。

 同作は、3人それぞれが主演する3作品と、3人が共演する作品の計4エピソードからなる短編オムニバス構成となっている。稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』の監督&脚本を園子温氏、香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の監督&脚本を山内ケンジ氏、草なぎが出演する『光へ、航る』の監督&脚本を爆笑問題の太田光が担当。クソ野郎★ALL STARSが出演する『新しい詩(うた)』の監督&脚本を児玉裕一氏が務める。



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