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椿鬼奴「46になりました」 “女優”として『ミタゾノ』現場でサプライズバースデー

 “女優”の椿鬼奴が4月15日に46歳の誕生日を迎え、出演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(20日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の撮影現場で共演者やスタッフから祝福を受けた。お酒が大好きな鬼奴へキャスト陣から、“日本酒の入浴剤”と“黒糖焼酎”のプレゼントが。鬼奴はその絶妙なチョイスもうれしかったようだ。

 鬼奴にはサプライズにしようと、現場では松岡昌宏剛力彩芽内藤理沙、そして余貴美子ら家政婦(夫)たちが勢ぞろいした、むすび家政婦紹介所でのシーンで、ごく普通にリハーサルをするように見せかけて、突如始まったバースデーセレモニー。

 三田園姿の松岡がケーキを手に「ハッピーバースデー」を歌いながらセットに入ってくると、鬼奴は感激しつつ、うれしそうな表情。松岡が手にしていたケーキの火を吹き消すと、出演者、スタッフたちからは大きな拍手が起こり、「ありがとうございます」とお礼を述べながら、「46になりました(笑)」と照れくさそうな笑顔を見せていた。

 ロウソクの火を吹き消す際には、一気に吹き消さずに“おしとやかに”少しずつ吹き消そうとする鬼奴に松岡から「そんなに肺活量少なくないでしょ(笑)」とツッコまれる場面もあり、仲の良さを垣間見せていた。

 同ドラマは、2016年10月期に放送されたドラマの続編。松岡扮する、女装した家政夫・三田園が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”を表沙汰にして家庭を崩壊させ、再スタートを促す過程を痛快に描く。



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