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『ピーターラビット』歌って、踊って、恋までしちゃうミュージカル編特別映像解禁

 ビアトリクス・ポター原作の世界的ベストセラー絵本を実写映画化した、『ピーターラビット』(5月18日公開)から、ピーターたちウサギと動物たちが歌って踊る「ミュージカル編特別映像」が解禁された。

 舞台はイギリスで最も美しい風景と称えられ、2017年に世界遺産となった湖水地方。原作者ポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かな一大パノラマの中、ウサギたちがまるでミュージカルのように生き生きと歌い踊る。まさに、絵本から飛び出してきたようなピーターラビットの姿を見ることができる。

 青いジャケットがトレードマークのピーターが「僕はピーターラビット」と自己紹介し、テーマソング「I Promise You」(アイ・プロミス・ユー)を歌い出す。歌っているのはピーターの声を演じる英俳優ジェームズ・コーデン。ピーターと三つ子の妹フロプシー(マーゴット・ロビー)、モプシー(エリザベス・デビッキ)、カトンテール(デイジー・リドリー)、そしていとこのベンジャミンの5匹が縦に並んでフォークダンスを踊りながら入っていくのはマグレガーさんの庭。庭には色とりどりに実ったにんじんやパプリカなどが植えられた野菜畑があり、忍び込むのも「スリル満点」と歌っている。

 緑豊かな湖水地方の草原を、ウサギたちは大親友のビア(ローズ・バーン)と一緒に走り回り、空に飛ぶ鳥たちも歌い始める。こんな楽しい毎日が続くと思っていたところに、動物嫌いで潔癖症なマグレガーさん(ドーナル・グリーソン)と大好きなビアが急接近。ふたりの距離が縮まっていく様子を見てピーターは「ドアは閉まり 愛は痛みに変わる」と歌いせつない表情を垣間見せる一面も。それでも湖水地方でともに生きるさまざまな動物たちと一緒に、ピーターらウサギたちはくるくるっとスピンしたり、ジャンプしたり、思い思いのダンスをしながら「どんな門も どんな壁も僕らを引き裂けない」と小さな体に秘めた思いを歌い上げる。

 最後に息の合ったウサギ5匹で踊るシーンでは、愛らしい耳とキラキラした目でまるで花が咲いたような振り付けにも注目。ウサギたちのCGIは天才集団「Animal Logic」が手掛け、表情や動きは最高にかわいらしくてリアル。ミュージカル映画『ANNIE/アニー』などで洗練されたコメディセンスとエッジの利いた音楽で定評のあるウィル・グラック監督による、まさに動物たちが奏でるミュージカルのような心躍るシング&ダンスを繰り広げる、愛らしさ100%の映像となっている。

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