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吉高由里子主演『正義のセ』 初回2ケタ発進11.0%

 女優の吉高由里子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(毎週水曜 後10:00)第1話が11日放送され、初回平均視聴率が11.0%だったことが12日、わかった。瞬間最高視聴率は終了間際の午後11時8分に記録した12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは170万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』の阿川佐和子氏が書いたシリーズ小説『正義のセ』を実写化。仕事も恋もあきらめない駆け出し女性検事・竹村凜々子(吉村)が奮闘する姿を描いた痛快ストーリー。初回は10分拡大で放送された

 第1話では横浜地方検察庁港南支部に配属された凛々子は、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)ら個性的なメンバーのなか、一癖ありそうなベテラン事務官・相原(安田顕)とバディを組むことに。早速、相原と共に取調べに臨むものの、喜怒哀楽が激しく被害者に感情移入しがちな凛々子に相原は呆れっぱなし。ある日、凛々子は建設会社社員の向井(浅利陽介)が被害者となった傷害事件を担当することとなり…。



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