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SixTONES/ジャニーズJr.のジェシー、“三田園さん”は「大きくて迫力がありました」

 TOKIO松岡昌宏が主演するテレビ朝日系『家政夫のミタゾノ』(20日スタート、毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第1話に、松岡の後輩でもあるSixTONES(ストーンズ)/ジャニーズJr.ジェシーがゲスト出演することが発表された。大先輩・松岡と待望の初共演、生で見た“三田園さん”の感想をジェシーに聞いた。

 同ドラマは、松岡扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマが一年半ぶりに復活。

 第1話でジェシーが演じるのは、三田園と麻琴(剛力彩芽)が派遣された町工場「花沢ネジ製作所」で働く葛西雅樹という若者。社長を支え、熱心に働く一方で、実はある秘密を抱えている、という一筋縄ではいかない役どころだ。演じたジェシー自身も「葛西は僕の素に近いような役ではありますが、最後のどんでん返しでの変化にも注目してください」とアピールした。

 松岡とは初共演で、それも三田園になった姿を目の当たりにし、「生で見たら、大きいし迫力がありました!」とびっくりしつつ、「おきれいでした」と絶賛。これまで、松岡とプライベートでの交流はなかったそうで、「これを機にご飯とか連れて行ってもらえたらうれしいです!」と期待して微笑んだ。

 「ドラマに出演させていただくこと自体すごく久しぶりだった」というジェシーは、「どんな風に現場に入っていたかとかを思い出すところから始めなくてはいけませんでした(笑)。しかも大大大先輩の松岡さんのドラマの第1話ゲストということで、とても緊張しました! 少ない日数ではありましたが、みなさんに仲良くしていただいて、楽しくやらせていただきました」。

 なお、第1話には、花沢ネジ製作所の社長・花沢進助役に橋本じゅん。進助の妻・美千代役に森脇英理子。そして古参社員・久米島勉三役を野添義弘らが出演。小さな町工場を舞台に、社長夫妻とそこで働く社員たちの絆、そしてネジ制作にかける熱い魂を描く。そこで、三田園がどんな秘密を暴き出し、どんな風にその家庭をぶち壊していくのか。

 ジェシーは「今回の僕の役どころは、町工場で働くちょっとやんちゃな男の子。1話のストーリーの中には何度もどんでん返しや裏切りなどがあり、それを三田園さんがぶち壊しながら話が展開していきます。真面目な中にも面白さがあり、視聴者のみなさんには存分に楽しんでいただけるのではないかと思います。僕も台本をいただいて読んだとき、とても面白かったので、映像で観るのが楽しみです!」と視聴を促していた。



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