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GReeeeNの映画プロジェクト第2弾は「愛唄」 主演・横浜流星「幸せな気持ちでいっぱい」

 4人組ボーカルグループ・GReeeeNが、人気曲「愛唄」(2007年5月発売)への思いを新たに描き出し、映画化することが8日、わかった。昨年公開された『キセキ-あの日のソビト-』に続く映画プロジェクト第2弾。GReeeeNが初めて脚本を担当し、『キセキ〜』にも出演した横浜流星(21)が主演を務める。2019年公開。

 映画『愛唄』は、あらゆる愛の形を見せる感動の物語。プロデューサーは『キセキ〜』の小池賢太郎氏、監督は『のだめカンタービレ最終楽章 後編』『海月姫』の川村泰祐氏、脚本はGReeeeNと新進気鋭の清水匡氏が担当。音楽はGReeeeNの楽曲プロデュースを手がけ、『キセキ〜』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したJINが続投する。

 自他ともに認めるGReeeeNファンだという横浜は「GReeeeNさんの好きな楽曲の1つでもある『愛唄』から創造された物語を僕が演じさせていただけること、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです」と喜びのコメント。「脚本を読ませていただいて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人ではできてなくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに改めて気付かされました」と語っている。

■GReeeeNコメント
いまを生きるってなんでしょう? なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジする事にしたか。それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです。

恋してますか? 好きな人はいますか? その人を大切にしてますか? 大切に想えてますか?

この映画を観てくれた方にきっと輝いて欲しい、ずっと恋をして欲しい、いまを生きて欲しい。そんな想いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。
僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになれたらと願っています。2019年公開、お楽しみに!



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