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ダイアン、コンビ結成18年で悲願の上方漫才大賞「ゴイゴイスーです!」

 上方演芸界で最も長い歴史を持つ賞レース『第53回上方漫才大賞』の発表会が7日、大阪・オリックス劇場で行われ、大賞はダイアン、奨励賞は和牛、新人賞は祇園が受賞した。

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 コンビ結成18年で悲願の上方漫才大賞となったダイアン。西澤裕介が「受賞を聞いたときもピンと来ないくらい信じられなかったんですけど、今はすがすがしい気持ち」と語ると、津田篤宏も「最高にうれしかったです! ゴイゴイスーです!」と十八番の持ちギャグで喜びのコメント。「この賞は何度ももらえるので、またもらえるように頑張っていきたいです!」と2度目の受賞への意欲も口にした。

 受賞への受け止めを聞かれると、西澤が「大賞をいただけるように、ライブとか精力的に頑張ったりしていたんですけど、本当にいただけると思っていなかった。歴史がすごいので、そこに名前を残していただけることになって、まだドッキリなんかなって信じられません」とにっこり。津田も「今まで大賞獲っている人ってすごい人しかいないので、漫才師として一番欲しい賞だと思っていました!」と声を弾ませた。

 この春から東京進出というタイミングでの大賞。西澤が「すごいいいタイミングでいただけて励みになりますし、よりピリッとすると言いますか、もっと精進しないといけないなと感じています」と襟を正すと、津田も「東京行ったら、この賞は遠ざかるかなと勝手に思っていたので、最高のタイミングでもらえてめちゃくちゃうれしかったです」とかみしめるように語った。

 プライベートでも親交のある中川家海原やすよ・ともこも祝福に駆けつけ、礼二が「東京に進出しテレビもいっぱい出ますでしょうけど、その分『漫才』も同時進行でやっていただきたい。しんどがらずに『漫才』をやってほしい」とエール。海原ともこも「このまま東京だろうが大阪だろうが、変わらずにダイアンらしくやってほしい! アカンかったら帰ってきたらいい!」と呼びかけた。

 奨励賞に輝いた和牛の川西賢志郎は「すごいうれしいです! 光栄です! “奨励賞”という文字のように『これからも漫才していってくださいよ』と背中を押してもらえている気分です」とにっこり。大賞への意欲を聞かれると、水田信二が「いや〜想像つかないですけど…いつかは大賞を獲れるような漫才師になりたいですね」と謙そんしながら「これからも今まで通り関西の劇場もたくさん出させてもらうので、ずっと漫才やっていきます! ぜひぜひ劇場に漫才を見に来てください」とアピールしていた。



関連写真

  • 『第53回上方漫才大賞』で大賞に輝いたダイアン(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』の模様(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』の模様(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』で大賞に輝いたダイアン(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』奨励賞の和牛(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』奨励賞の和牛(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』新人賞の祇園(C)関西テレビ
  • 『第53回上方漫才大賞』新人賞の祇園(C)関西テレビ

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