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【半分、青い。】“甘辛しゃん”佐藤夕美子、先生役で20年ぶり朝ドラ出演

 今月2日にスタートした、NHK連続テレビ小説(第98作)『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)。第3回(4日放送)ラストシーンで小学3年生になったヒロイン・鈴愛(すずめ/矢崎由紗)が初登場し、担任の豊島先生役を演じているのは、女優の佐藤夕美子。1997年後期連続テレビ小説(第57作)『甘辛しゃん』(NHK)でヒロイン・神沢(榊)泉を演じて以来、約20年ぶりの“朝ドラ”出演となった。

 佐藤は「台本を初めて手にした時、こんなにステキなお話が、どんな映像になるんだろうと、ワクワクしました。平成9年度後期の『甘辛しゃん』にヒロインとして出演してから約20年、また連続テレビ小説に、さらに、初めての先生役としてなんて、うれしいです。撮影に入ると、不思議とあの頃の空気感と緊張感を思い出すものですね。鈴愛ちゃんや律くんをはじめとした個性豊かな子どもたちが、この先どんな風に成長していくのか、とても楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 ヒロインの人生を、母親の体内に命を宿した時から描く、一風変わったはじまりとなった『半分、青い』。大阪万博の翌年、1971年に生まれ、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終りから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでの、およそ半世紀の物語を描いていく。脚本は、“恋愛の神様”の異名を持ち、『素顔のままで』『愛していると言ってくれ』『ロングバージョン』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』など、数々のドラマをヒットさせてきた北川悦吏子氏が手掛けている。

 『甘辛しゃん』は、女性酒職人を目指す主人公とその家族が描いた物語で、朝ドラで初めて本格的に阪神・淡路大震災を扱った作品だった。



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