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青山学院大学「箱根駅伝4連覇」のウラにある天国と地獄とは?

 今年の箱根駅伝、大会新記録で4連覇を達成した青山学院大学駅伝部。その優勝パレードにはおよそ3万人が駆け付けるほど、駅伝界のスーパースターとなった選手たちの陰で、駅伝常勝軍団には守らなければいけない過酷な“掟(おきて)”、そして天国と地獄を分ける残酷すぎるレースが存在していた。

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 それは、箱根駅伝のわずか2週間前、とある小さな競技会でひっそりと行われる。「部にいるだけで強くなれるほど甘い世界じゃない」と、厳しい指導と信念でチームを勝利に導いてきた原晋監督が日本一の実力を維持するために決めた“掟”。それは、大学2年生の12月までに、関東学生陸上の出場最低タイムを突破しなければ選手を引退しなければならない、というもの。そのタイムを切れば「選手続行」、切らなければ、「選手引退」。番組では、とても分かりやすく、かつ、残酷な“掟”に挑む、青山学院の一人の選手を取材した。

 最後のチャンスに賭けるその選手は高校時代に全国トップクラスの実力を持ち、将来の箱根駅伝レギュラーメンバーが有力視されていたランナー。選手生命をかけて挑んだその“天国と地獄”レース、果たしてその結末は?

 その全容は、きょう1日に放送されるTBS系『スポーツ天国と地獄〜今だから話せる!あの名場面の裏側〜』(後6:30)で明らかになる。



関連写真

  • 4月1日放送、TBS系『スポーツ天国と地獄 今だから話せる!あの名場面のウラ側SP』青山学院大学「箱根駅伝4連覇」のウラに残酷すぎる“掟”が…(写真手前は原晋監督)(C)TBS
  • 陸上生命をかけて競技会に挑んだ青山学院大学の選手(C)TBS

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