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【オールスタ感謝祭】チョコでできた「広辞苑」 制作に60時間

 TBS系で5時間半にわたって生放送中の『オールスター感謝祭’18春』(後6:30〜11:48)で、「そっくりスイーツ 見破れ1/4!」に、チョコレートで本物そっくりに作られた「広辞苑」が登場。制作した、東京・銀座のチョコーレート専門店「LE CHOCOLAT DE H (ル ショコラ ドゥ アッシュ)」のチーフ・ショコラティエ、若林繁さんを直撃した。

 若林さんは、その道26年のチョコレート職人。制作時間、なんと60時間という力作で、前日のリハーサルの後、照明の明るさを考慮して、テカリすぎないように手を加えるなど、細部にまでこだわった。じっくり見ると、本物の「広辞苑」とは表装の色が異なっていたり、「第七版」の文字が横書き(本物は縦書き)になっていたり、あえて細部を変えることで、ニセモノ感を出し、チョコレートと見破られないよう、工夫したという。

 4月スタートの新ドラマの出演者から、竹内涼真(日曜劇場『ブラックペアン』)、菊池桃子(火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』)、木村多江(金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』)が参加。ほかに、ボクシングのグローブ、ビーチサンダル、福助人形が登場したが、3人が選んだのは「広辞苑」で、見事見破りに成功。ひとかじり試食した菊池は「おいしかったです」と、もっと食べたそうにしていた。

 若林さんは「物理的に可能な形状のものなら、チョコレートでなんでも作れます」とアピールしていた。



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