2007年に中日ドラゴンズを「53年ぶり日本一」に導いた落合博満監督(当時)が、TBS系『スポーツ天国と地獄 今だから話せる!あの名場面のウラ側SP』(4月1日 後6:30〜8:57)に登場。日本一になったにも関わらず、批判が殺到した“非情采配”の真相を初激白する。
一流アスリートが“今だから話せる“衝撃のエピソードを告白する番組。スポーツ名場面の裏側にある、知られざる“天国と地獄”を当事者のことばで浮き彫りにしていく。
2007年、プロ野球日本シリーズ第5戦。中日が53年ぶりの日本一まであと1勝という一戦で、中日・山井大介投手は8回までランナーを1人も出さないパーフェクトな投球をしていた。球数も8回までに86球。球場内のファンからは山井コールが沸き起こり、誰もが“日本シリーズ史上初の完全試合達成”という歴史的偉業を期待していた。しかし、9回の表、落合監督の采配は「ピッチャー交代」。中日は日本一に輝いたものの、山井の歴史的偉業は幻となり、落合監督の非情采配に批判が殺到した。
あの「消えた完全試合」騒動から10年。驚きの采配の裏に何が起きていたのか。
落合氏、山井投手、そして元投手コーチで現中日監督・森繁和氏が当時ベンチ裏で起こっていたことをカメラの前で語る。
一流アスリートが“今だから話せる“衝撃のエピソードを告白する番組。スポーツ名場面の裏側にある、知られざる“天国と地獄”を当事者のことばで浮き彫りにしていく。
あの「消えた完全試合」騒動から10年。驚きの采配の裏に何が起きていたのか。
落合氏、山井投手、そして元投手コーチで現中日監督・森繁和氏が当時ベンチ裏で起こっていたことをカメラの前で語る。
2018/03/30