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AKB総監督・横山由依、連ドラ初主演作を撮了「無事にやりきる事ができました」

 AKB48の総監督・横山由依が、連ドラ初主演を務めるカンテレ『はんなりギロリの頼子さん』(毎週火曜 深夜1:25※4月24日スタート、全4話、関西ローカル)をクランクアップさせた。横山は「緊張していましたが、皆さんが現場で明るく優しくしてくださったので、無事にやりきる事ができました。この撮影の10日間は本当にめちゃめちゃ楽しかったので、これからももっともっと頑張って、もっともっと売れて、また皆様とお仕事できるように頑張ります!」と今後の飛躍を誓っている。

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 同名WEBコミックを原作に、新たな登場人物・脚本を加え、オリジナルドラマ化。世界遺産から徒歩2分に位置する京都のたばこ屋を舞台に、“よそさんが嫌いで意地悪”だが“実は不器用で心優しい”根っからの京都人というたばこ屋の看板娘である主人公・新堂頼子を通して、京都の名所や、まだあまり知られていない京都の文化・習慣を描く、ハートフルな観光地ドラマとなっている。

 今回、ドラマ化と最新単行本5巻発売(4月20日発売)を記念して、単行本とほぼ同じ上下幅の帯に、実写化した横山バージョンの“頼子さん”が実現。目つきが悪く無愛想で、すぐ人を“ギロリ”と睨んでしまう頼子だが「私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックスなので、目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました」と親近感が湧いた様子だ。

 また頼子を取り巻く新たな共演者として、頼子の幼なじみの息子・池上俊介役を岡田篤哉、そして、その頼子の幼なじみ・池上順子役は、土村芳に決定。俊介は、頼子の事が大好きで「頼ちゃん」と呼び懐いているが、中尾暢樹が演じる京都に転勤してきた雑誌編集者・山田優一のことは見下しており、山田と頼子が仲良くなるのが気に食わない。一方、頼子の一番の理解者である順子は、山田の頼子に対する気持ちに気づき、2人を温かく見守っているというキャラクターだ。

 ドラマの主題歌には、京都出身バンド・Qyotoの書き下ろした新曲「君と僕とアクロス・ザ・ユニバース」が起用。「この度、京都を舞台としたドラマの主題歌を担当させて頂けること、京都出身の僕達Qyotoにとっては本当にうれしい限りです。原作や台本を読ませて頂き、不器用だけど実は心温かい京都人の一面、そこから生まれる男女の距離感やもどかしさを歌詞に描きました。この曲が流れることで、主人公頼子と山田の周りで巻き起こる様々なドラマを一層盛り上げていけることを心より願っております」とコメントしている。



関連写真

  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』に主演する横山由依(AKB48)(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』劇中カット(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』原作5巻が横山由依とコラボ(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』に出演する岡田篤哉(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』に出演する土村芳(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』に出演する(左から)中尾暢樹、横山由依
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』に出演する(左から)中尾暢樹、岡田篤哉、横山由依
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』劇中カット(C)「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会
  • 4月24日スタートのカンテレ連続ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』主題歌を担当するQyoto

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