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『越路吹雪物語』最終週 切なすぎる運命とは…!?

 ”シャンソンの女王”越路吹雪の波乱の生涯を、盟友・岩谷時子との友情を軸に描いてきたテレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(月〜金 後0:30〜0:50)は、26日から最終週に突入する。

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 越路吹雪、本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”。幼少期を岩淵心咲が、青年期を瀧本美織が演じ、現在は大地真央が絶頂期のヒロインを演じている。今月9日に放送された第44話(第9週)では、自己最高視聴率7.9%を記録している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 26日からはじまる最終週では、身を削るようにしてステージに立つ越路を見かねた時子(市毛良枝)が“越路吹雪の引き際”について悩みはじめた矢先、なんと越路自ら「私、越路吹雪を卒業します!」と宣言する。それは、常に刺激を求め続けてきた越路ならではの“決意表明”で、歌を中心に歩んできた彼女が“本格的な芝居”という未知の領域に挑む意志を表した宣言だったのだが…その果敢な挑戦の末に、残酷な運命が彼女に襲いかかる。舞台を愛し、舞台に愛された稀代の歌姫に待ち受ける、切なすぎる運命とは…!?



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  • 帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』3月26日から最終週。感動のクライマックスへ(C)テレビ朝日
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