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榮倉奈々、映画で15パターンの“死んだふり”を披露 予告編が公開

 女優の榮倉奈々、俳優の安田顕が夫婦を演じる映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(李闘士男監督 6月8日公開)の予告編が26日、解禁された。劇中では榮倉が15パターンもの“死んだふり”を全身全霊で披露しており、予告編でも落ち武者に扮した姿などが収められている。

 同作の原作は、2010年に「Yahoo!知恵袋」で話題になった“伝説の投稿”。平凡なサラリーマンの夫・じゅん(安田)と、死んだふりをして彼を迎える妻・ちえ(榮倉)の日常を描くハートフル・ラブコメディー。

 予告編は、穏やかで平和な日々を過ごしている幸せな夫婦の姿から一転、結婚3年目のある日、じゅんが会社から家に帰ると、ちえが死んだふりをして倒れているシーンから始まる。その後も、名誉の戦死を遂げたり、またあるときは矢に頭を貫かれて“死んだふり”をするちえ。じゅんは「よくできてるね〜」と感心してみせたり、落ち武者となって死んだふりをしているちえに全力でつきあってみるも、「身が持たない」とポロリ。「なんでこんなことするの? 言いたいことあるなら言ってよ」と次第に冷静さを失っていくじゅんだったが、この謎の行動にはある秘密があって…。

 榮倉が「“死んだふり”の撮影は早く終わらないかなと思うほど本当に大変でした(笑)」と振り返るほど、個性的な死んだふりの数々が登場。本ポスターも解禁され、榮倉と安田共に印象深いと語る「ワニに喰われるシーン」をモチーフに、うれしそうなちえと困った顔のじゅんという2人の対照的な表情も意味深げなビジュアルとなっている。

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