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こじるりの無双ぶりにNHKアナウンサーも脱帽 対抗できるのは有働アナだけ?

 タレントの小島瑠璃子が23日、東京・渋谷のNHKで4月から司会として出演するEテレの科学番組『サイエンスZERO』(毎週日曜 後11:30〜11:59)の収録とともに取材に応じた。

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 私たちの暮らしの全てに関わっているといっても過言ではない科学と、その最前線にいる科学者たちを紹介するとともに、世の中の気になる出来事に科学と技術の視点で切り込む番組。

 これまでにスポーツキャスター、ワイドショー・バラエティーのMCやゲスト、そして選挙特番では政治記者やアナウンサーに引けを取らない取材と堂々としたリポートが高い評価を受け、「こじるり無双」と呼ばれるほど多才な活躍を見せる小島に、「サイエンス」の分野も加わることに。

 「政治については池上彰さんに丁寧に教えていただいて、池上さんの番組だから踏み込んだことができたんだと思います」と恐縮した小島だったが、「子どもの頃から好奇心が旺盛な子だった。新しい、自分の知らない分野に足を踏み入れるのはすごく楽しいこと。科学の世界も深めていけたら」と意欲的。

 番組の進行役を務める同局の森田洋平アナウンサー(3月まで『NHKニュース おはよう日本』を担当)は、「疑問を見つけて質問する力がすごい。専門家がタジタジになるくらいだった」と小島の無双っぷりを目の当たりにして、「スポーツ、選挙、サイエンス、これだけ幅広い分野をカバーしているアナウンサーはいない。しいて言えば有働さんくらい」と尊敬の眼差しを向けていた。

 中学まで科学の成績は良かったが、高校で「置いていかれた」という小島。「公式が覚えられなかっただけど、科学への興味はすごくある。どこまでも難しく複雑になっていく一方で、どこまでも身近にあって、いろんな顔をもっているのが科学。この番組は、少し難しい題材も、導入は入りやすく、いつのまにか日本の最新科学を学べている、科学の成績が良くなかった私でも楽しく観られて、いつの間にか科学に詳しくなっている」と的確に番組をPRしていた。



関連写真

  • 「こじるり無双」と呼ばれるほど多才な活躍を見せる小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)森田洋平アナウンサー、小島瑠璃子 (C)ORICON NewS inc.
  • Eテレの科学番組『サイエンスZERO』の収録・取材に参加した森田洋平アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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