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大原優乃、初写真集にこめた思い グラビア女王に名乗り「てっぺん取りたい!」

 元Dream5でティーン誌『LOVE berry』専属モデルの大原優乃(18)が今、グラビア界で大きな注目を集めている。今月1日に発売された初の写真集『ゆうのだけ』(集英社)は、発売前からAmazon写真集ランキング1位をマークし、発売後1週間で「10000部」の重版を記録。そんな新星グラビアクイーンの大原にインタビューを行い、その素顔に迫った。

 大原は2009年にNHK教育テレビ『天才テレビくんMAX』のオーディションに合格し、Dream5を結成。2014年に「ようかい体操 第一」が大ヒットし同年の『NHK紅白歌合戦』出場、「第56回日本レコード大賞」話題賞、「第47回日本有線大賞」有線話題賞を獲得するなど、大ブレイク。16年のグループ活動終了後は、モデルや女優と並行してグラビア活動をスタート。迫力満点のFカップバストで瞬く間に大人気となり、グラビア誌や漫画誌の表紙を次々とジャックする“グラビアクイーン”に成長した。

 グラビア挑戦の一歩を踏み出すまで、いろいろな思いを抱えていた。「コンビニに置いてあるグラビア雑誌のコーナーに近づくのが恥ずかしいくらいだったので、それを自分がやる方になるのかという恥ずかしさがありました(笑)。でも、グループを解散してからひとりで頑張らないといけないという時だったので『やるなら今しかない!』と思って、飛び込みました」。ひとたび気持ちを固めたら、あとは駆け上がっていくだけ。デビューから1年も経たないタイミングで初写真集の発売へとこぎつけた。

 「個人的に『もし、自分が初めての写真集を出せるのであれば、この方とやりたい』と思っていた方からサプライズで写真集の話をいただいたので、本当に感極まってしまいました。まだまだ、そういうタイミングではないと思っていたので『本当にいいんですか?』という思いと、うれしい気持ちで胸がいっぱいになった私が号泣しているのを見て、その場にいたみなさんも泣いてくださって…今思い出しても本当にうれしかったですね。そこから撮影が始まるまでの期間に、カメラマンさん、衣装さん、メイクさん…といったみなさんの愛と気合がスゴくて、今までに感じたことのないくらいの熱量を感じたので、私もそれに応えないといけないなと思いました」。

 気合い十分で臨んだ初の写真集。「今までに見せたことのない表情とか、写真集だからこそできたセクシーな衣装とかもあるので、そこは私から18歳になったので、これからもっともっとこんなもんじゃないぞという、私からみなさんへの挑戦状でもあるので、海ではしゃいでいるいつもの私との対比を楽しんでもらいたいです」と自信をのぞかせる。グラビアの反響を聞いてみると、照れ笑いを浮かべた。

 「雑誌のグラビアをやらせていただいているので、よく友だちが『見たよっていうか、コンビニにいたよ』と報告してくれます(笑)。どんな写真が使われているのかをチェックしたいので、自分が表紙になっている雑誌をコンビニで買うこともあるんですけど、恥ずかしいので、下を向きながら店員さんに渡しています。今までグラビアを見たことなかった人が、私をきっかけに見てくれて『ドキドキした』と言ってくれたり、今回の写真集のイベントにも女性の方がたくさん来てくださったので、同性のみなさんにも届いているのはとてもうれしいです」。

 この春からは故郷の鹿児島から上京し、東京でのひとり暮らしをスタートさせる。「不安な気持ちもあるんですけど、楽しみな気持ちも大きいです。お仕事をどれだけ頑張れるかっていうのがあるので、ドキドキもありますね。今までは、こういったインタビューでも5人でやらせていただくことがほとんどで、グループでやってきた時間が長かったので、さみしい気持ちもあるんですけど、発見もたくさんあります。グラビアの現場でも『優乃ちゃんが主役なんだよ』と言われたことがあって、私がどういうテンションで臨むかによって、周りのスタッフさんのテンションも変わってきたりするんだなと感じたので、毎回ストイックにやって、この人についていきたいと思っていただけるような人でありたいと思います」。

 今後の目標を聞くと、目がキラリと光った。「今年はグラビアで“てっぺん”を取りたいなというのがあります。あとはお芝居だったり、ダンスだったり、いろんな場面でも挑戦していって、いろんな自分を知ることができたらなと思います。(雑誌のカバーを最も多く飾った女性タレントを表彰する)カバーガール大賞を取りたいです」。



関連写真

  • 初写真集にこめた思いを語った大原優乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 初写真集『ゆうのだけ』が大ヒット中の大原優乃 (C)ORICON NewS inc.

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