三菱電機の冷蔵庫を特撮ヒーロー「仮面レイトー瞬」として擬人化した動画が20日、YouTubeで公開された。主人公・仮面レイトー瞬を舞台『刀剣乱舞』に出演している俳優・荒牧慶彦、敵の冷凍怪人を『ドラゴンボール』シリーズのフリーザで知られる声優の中尾隆聖が演じている。
「仮面レイトー瞬」は、三菱冷蔵庫のプロモーションの一環として制作されたもの。食材をむやみに冷凍させる冷凍怪人の出現により、主婦たちは買ったばかりの食材の鮮度がどんどん落ちていくという恐ろしい現象に頭を悩ませていた。そこに正義の味方の仮面レイトー瞬が現れて冷凍怪人を倒し、世の主婦と食材を守るストーリー。
食材の鮮度を守ることに命を懸けている正義のヒーロー仮面レイトー瞬役の荒牧は「オファーを頂いたときは面白い企画だなと。絵コンテを見させて頂いたときは監督があまりにノリノリすぎて笑ってしまいました。『この監督に負けないぐらいの熱さとどこか馬鹿らしさを出したい』と思いましたね」笑いつつ、「アクション面ではそこまでの苦労はなかったんですが、ヒーロースーツを着ているときに動きに制限がかかってしまって手を曲げたり伸ばせなかったりしたので、そういう面では大変でした。そして気温がとても低く、寒かったのでブルブルしていました。冷蔵庫としてはちょうどいいですね」とコメント。
一方、冷凍怪人役の中尾は「懐かしの仮面ライダーものみたいで、とても楽しかったです。できればパワーアップして、また戦いたいです。こだわりは怪人の特徴的な笑い方です。戦いのシーン等、楽しんで見て下さい」とアピールした。
「仮面レイトー瞬」は、三菱冷蔵庫のプロモーションの一環として制作されたもの。食材をむやみに冷凍させる冷凍怪人の出現により、主婦たちは買ったばかりの食材の鮮度がどんどん落ちていくという恐ろしい現象に頭を悩ませていた。そこに正義の味方の仮面レイトー瞬が現れて冷凍怪人を倒し、世の主婦と食材を守るストーリー。
一方、冷凍怪人役の中尾は「懐かしの仮面ライダーものみたいで、とても楽しかったです。できればパワーアップして、また戦いたいです。こだわりは怪人の特徴的な笑い方です。戦いのシーン等、楽しんで見て下さい」とアピールした。
2018/03/20