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『ロスト・イン・スペース』一家を待ち受ける冒険とは? 特別映像公開

 映像配信サービス「Netflix」のオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』(4月13日より世界同時配信)の特別映像(インタビュー編)が公開された。キャストたちのコメントとともに、未知の惑星の畏れ多いほど荘厳で美しい景色、広大な宇宙で迷子になってしまったロビンソン一家の冒険の数々が断片的に紹介されている。

 世界中に愛された名作SFアドベンチャー『宇宙家族ロビンソン』を壮大なスケールで新たに映像化した本作。舞台は、宇宙への入植が現実のものとなった30年後の未来。より良い宇宙での新しい生活を求めて旅立つロビンソン一家のアドベンチャーを描く。新天地を求めて旅立つ途中、宇宙船が突然軌道から外れる事態が発生し、一家は目的地からはるか遠く離れた見知らぬ危険な宇宙でサバイバルしなければならなくなる。果たして一家は力を合わせて生き抜くことができるのか?

 特別映像は、一家が未知の惑星に不時着するシーンから始まり、「わたしたちだけじゃないわ」という意味深なせりふも。さまざまな危機や困難に立ち向かっていく家族の姿や、惑星にいたと思われる正体不明のロボット、そして映像のラストには洞窟の壁に書かれた謎のメッセージが映し出され、壮大なアドベンチャーに期待が高まる。

 一家の最年少ウィル・ロビンソンを演じるマックスウェル・ジェンキンスは、「これはロビンソン一家が経験する大冒険なんだ。宇宙船やロボット、そして大きなアクションがいっぱいあるんだ!」と話し、勝ち気だけど家族を思う心は人一倍強い姉ペニー・ロビンソン役のミナ・サンドウォールは「どんな時も助け合う。そしてお互いに感謝を忘れない」とロビンソン家の“絆”の強さを語っている。

 本作のプロデューサーであるザック・エストリン氏は「これは家族全員が一緒に観ることのできるショーなのです。皆で一緒に観ることで、それぞれが必ず自分に合った何かを見つけ出すことができるのです」と語り、あらゆる世代の共感を生むことができる深いテーマの作品であることをアピールしている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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