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木村拓哉主演『BG』最終回17.3% シリーズ最高視聴率で有終の美

 俳優の木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)の最終回(第9話)が15日、15分拡大で放送され、番組平均視聴率17.3%を獲得し、同ドラマの最高値で有終の美を飾った。最高値は22.3%に達し、新人メンバー・新川(健太郎)が身辺警護課に現れるところから日本武道館の矢沢永吉登場シーンまでの午後10時7分ほかで記録した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 木村が武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る民間“ボディーガード”を演じた本作。視聴率は、初回=15.7%、第2話=15.1%、第3話=13.4%、第4話=13.6%、第5話=14.0%、第6話=14.8%、第7話=15.8%、第8話=16.4%、第9話=17.3%と推移。全9話の平均視聴率は15.2%。

 木村と久しぶりの共演が話題になった萩原聖人山口智子がメインゲストとして出演した第7話で、木村演じる島崎章の上司、身辺警護課の課長・村田五郎(上川隆也)が銃弾に倒れ、第8話では発泡事件の元凶である国会議員と警察が事実を隠蔽。最終回では、事実を公にし、村田の汚名をそそぐことに協力することになった厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)を章たち身辺警護課が警護する最後の戦いが描かれた。

 クランクアップ時に木村が「撮影自体は終わりましたけど、きっと日ノ出警備保障の身辺警護課のメンバーたちはどこかで活躍し続けるんじゃないかな。だから彼らが必要になったときは“連絡”をしてほしいな、って思います」とコメントしていたように、章が課長に就任した身辺警護課のメンバーが日常の警備業務に当たる姿が描かれ、続編の期待が膨らむエンディングになっていた。

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