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葵わかな&永野芽郁、笑顔で“初共演”「一緒に舞台に立ててうれしい」 朝ドラヒロインバトンタッチ

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』ヒロイン・てん役の葵わかなから、4月2日スタートの『半分、青い。』ヒロイン・鈴愛(すずめ)役の永野芽郁へ。半期に一度の恒例行事、バトンタッチセレモニーが15日、東京・渋谷のNHKで行われた。永野は、昨年10月下旬から『半分、青い。』の撮影がはじまったため、10月2日スタートの『わろてんか』は最初の数週分しか「ちゃんと観ていない」と正直に明かして、笑いを誘っていた。

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 「ちゃんと観ていない」とは言うものの、「(始まった当初の)わかなさんの笑顔を見て、これはヤバいと思いました。世の中の人はニヤニヤしながらそれぞれ仕事や学校に向かうんだろうな、って。作品の雰囲気は全然違いますが、一日のはじまりとして、『半分、青い。』が、明るく、元気になれる作品になるといいなと思って日々撮影しています」と永野。

 同じ事務所に所属しており、小学生の頃からお互いの存在を知っていたという2人。先に葵がヒロインに決定した時、永野は「その頃、私もオーディションを受けていたから、次の朝ドラで続けたらいいな、と思っていたので、2人でバトンタッチ会見ができることがうれしいです」。

 葵も「私の朝ドラヒロインが決まった時、芽郁ちゃんはすごく喜んでくれたし、芽郁ちゃんがヒロインに決まったと聞いて、私も本当にうれしかったし。実はまだ作品で1回も共演したことがないんですけど、きょう初めて一緒に舞台に立ててうれしい」とにっこり。朝ドラの先輩として「芽郁ちゃんなりの10ヶ月を過ごしてほしいな。芽郁ちゃんなら何でも大丈夫。それと、絶対、終わる」という励ましと、「芽郁ちゃんのかわいさが爆発する朝ドラになるだろうな」という期待を伝えていた。

 プレゼント交換では、葵は「ヒロインの似顔絵まんじゅう&白文鳥ポーチ」、永野は「美濃焼のマグカップ&岐阜名物の五平餅」を贈り合った。ちなみに、マグカップは、この日のために永野が岐阜ロケの最中に、自らろくろをまわして作った一点もの。「すごい、上手」と驚く葵に、永野も「使って!」とご満悦だった。

 『半分、青い。』は、脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていく。

■放送情報
総合:月〜土 前8:00〜8:15/後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム:月〜土 前7:30〜7:45/後11:30〜11:45(再放送)/土 前9:30〜11:00(1週間分)



関連写真

  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニーで初共演した(左から)永野芽郁、葵わかな(C)ORICON NewS inc.
  • 朝ドラが『わろてんか』葵わかな(右)から『半分、青い。』永野芽郁にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニー (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニーに出席した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニーに出席した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニーに出席した葵わかな (C)ORICON NewS inc.
  • 葵わかな(右)から永野芽郁にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • 葵わかな(右)から永野芽郁にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • 葵わかな(右)から永野芽郁にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.
  • 連続テレビ小説バトンタッチセレモニー (C)ORICON NewS inc.

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