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菅田将暉が語る“理想のマネージャー” 所属事務所サイトで動画公開「クレバーで素直に自由にやれる人」

 今月2日に『第41回日本アカデミー賞』の最優秀主演男優賞、きのう13日には『平成29年度(第68回)芸術選奨文部科学大臣新人賞』映画部門を受賞するなど、人気・実力ともに日本を代表する俳優へと成長した菅田将暉。歌手としても活動するなど、つねに注目を集める彼が、所属する芸能事務所「トップコート」公式サイトのリクルートページで、「ともに働きたいマネージャー」について語った動画が公開されている。

 同事務所には女優の木村佳乃をはじめ佐々木希や杏、俳優の中村倫也や松坂桃李などが所属。少数精鋭のマネージメント体制で、アーティストそれぞれの個性と才能を見極めながらビジョンに沿ったプロデュースを行っていき、アーティストをブレイクさせてきた。最近でも俳優の新田真剣佑や杉野遥亮、歌手のchayなどの若手の発掘・育成にも積極的に取り組み、業界内からの評価も高い。

 アーティストとともにビジョンを描いていくマネージメントスタッフについて、同事務所では“アーティストプロデューサー”と位置づける。アーティスト同様に未来のエンターテインメントビジネスを創り出す人材として、スタッフの発掘・育成にさらに注力するために今春からリクルート活動を刷新。その一環としてリクルートページをリニューアルし、木村、中村、佐々木、松坂、そして菅田の5人のリアルな声が伝わる動画を掲載した。

 菅田はマネージャー業について「アーティストという人の人生を一緒に作る作業。我が出すぎてもダメ出し、かといって他人事の付き合いだと一喜一憂できない。バランスが難しいけど、その辺りをクレバーで素直に自由にやれる人がいいのかな」と持論を展開。未来の“アーティストプロデューサー”にむけて「夢がある楽しい仕事なので、一緒に頑張っていければと思います」と呼びかけた。

 松坂も理想のマネージャーの人物像として「先を見越して動けて、それを担当アーティストと共有できる人。喜びを分かち合えたり、次に何を仕掛けるか考えるのを楽しめる人」と具体例を提示。事務所の特徴として「他の事務所にはない忘年会などがあり、社内交流が活発。自分はこういうスタッフさんたちと仕事をしているという実感が強く持てる」と紹介した。

 木村も事務所について「社長を中心とした楽しい夢のある会社」、佐々木も「アーティストとマネージャーさんの距離が近いと思います」。中村は「上昇志向の強いスタッフとタレントが集まっているので、いろんな芸能事務所があるなかで、客観的に見てもいま上昇気流が起こっている」と分析している。

 リクルートページでは、現在働いているマネージャー数名のコメントや一日のタイムスケジュールも紹介。具体的なイメージも提示することで、エンタメ業界の未来を担う人材の発掘を目指していく。



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