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山田裕貴、イノッチの後輩刑事役「この春、生き残らなきゃ」

 2011年『海賊戦隊ゴーカイジャー』(同局)で俳優デビューし、1月期のドラマ『ホリディラブ』(同局)や、映画『あゝ荒野』などに出演してきた俳優の山田裕貴が、テレビ朝日系連続ドラマ『特捜9(とくそうナイン)』(4月11日スタート、毎週水曜 後9:00〜9:54)に、新メンバーとして加わることがわかった。

 昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦さんが長年主演していたドラマ『警視庁捜査一課9係』をリニューアル。井ノ原快彦演じる浅輪直樹刑事ら「9係」に所属していたメンバー、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が、寺尾聰演じる“新班長”宗方朔太郎のもと、新部署「特別捜査班」で再結集。そこに新たに加わるのが、山田演じる新藤亮(階級・巡査)だ。

 新藤刑事は、第1話から登場。特捜班に所属する前の浅輪刑事が犯人を追跡中に新藤と出会うことになる。新藤がどのように特捜班に入るのか? 積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーとも衝突したりすることも。9係では一番の若手だった直樹が初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのか? さらには寺尾扮する宗方班長を筆頭に、ひと癖もふた癖もあるメンバーたちとどう絡んでいくのか? 新たな“化学反応”に期待が高まる。

 山田は「あの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」と、ユーモラスなコメント。「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込んでいる。



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