女優の水沢エレナが、25日放送のテレビ朝日系『アガサ・クリスティ 二夜連続ドラマスペシャル』の第二夜『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』(後9:00〜11:10)で、高さ約8メートルの壁を身ひとつで登る、という危険かつ高度な能力を要するシーンに自ら挑戦し、女優人生初のスタントに体を張って挑んでいたことがわかった。
同ドラマは、英国を代表する女性ミステリー作家アガサ・クリスティが1962年に発表した『鏡は横にひび割れて』を原作とした作品。映画界の大物女優・綵まど香(黒木瞳)が開いた豪華絢爛なパーティーで起きたひとつの殺人事件をきっかえに、第2、第3の殺人が起こる謎多き事件を、沢村一樹演じる警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也が鮮やかに解き明かしていく。
水沢が演じるのは、警視庁捜査一課特別捜査係の刑事・岬笛子。“ピー子”という愛称で呼ばれ、上司の相国寺や同僚の刑事・多々良伴平(荒川良々)らとともに殺人事件の捜査にあたる。
その中で、相国寺らは「壁を登り、二階の窓から物を投げ入れることができるか」を検証することに。“パルクール”という、体ひとつで障害物を跳んだり、よじ登ったりしながら動く競技をやっているという設定の笛子がその壁を登ってみるというシーン。
以前からアクションやアクロバティックなものに興味があったという水沢は「高いところは少し苦手…」と語りつつも、初めてとは思えない身のこなしを披露。共演者やスタッフに肝が据わった一面があることを見せつけた。
水沢は「スタントシーンはまったくの未経験だったのでとにかく集中して挑みました。高いところは少し苦手な部分もあるのですが、不思議と恐怖心はなく、もっとやってみたくなりました! 今後も格闘シーンや殺陣など、いろいろなスタントにどんどん挑戦したい」と意欲的になっていた。
同ドラマは、英国を代表する女性ミステリー作家アガサ・クリスティが1962年に発表した『鏡は横にひび割れて』を原作とした作品。映画界の大物女優・綵まど香(黒木瞳)が開いた豪華絢爛なパーティーで起きたひとつの殺人事件をきっかえに、第2、第3の殺人が起こる謎多き事件を、沢村一樹演じる警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也が鮮やかに解き明かしていく。
その中で、相国寺らは「壁を登り、二階の窓から物を投げ入れることができるか」を検証することに。“パルクール”という、体ひとつで障害物を跳んだり、よじ登ったりしながら動く競技をやっているという設定の笛子がその壁を登ってみるというシーン。
以前からアクションやアクロバティックなものに興味があったという水沢は「高いところは少し苦手…」と語りつつも、初めてとは思えない身のこなしを披露。共演者やスタッフに肝が据わった一面があることを見せつけた。
水沢は「スタントシーンはまったくの未経験だったのでとにかく集中して挑みました。高いところは少し苦手な部分もあるのですが、不思議と恐怖心はなく、もっとやってみたくなりました! 今後も格闘シーンや殺陣など、いろいろなスタントにどんどん挑戦したい」と意欲的になっていた。
2018/03/13