俳優の濱田龍臣(17)が10日、都内で行われた『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』初日舞台あいさつに登壇した。ウルトラマンシリーズ史上最年少で主演を務めた濱田は、共演者の小澤雄太(32)からサプライズで手紙をプレゼントされると、たまらず大粒の涙をこぼした。 同シリーズは、悪のウルトラマン・ベリアルの息子でその遺伝子を受け継ぐ朝倉リク(濱田)が、ウルトラマンジードとして幼い頃から憧れていたヒーローになるために奮闘する。劇場版では、知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスに、ウルトラマンジード、ウルトラマンオーブ、ウルトラマンゼロが立ち向かう。