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朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』開幕 納谷健「すてきな風が起こること願う」

 本格文學朗読演劇シリーズ「極上文學」の第12弾『風の又三郎・よだかの星』が、紀伊國屋ホールで8日開幕した。きのう7日に会見が行われ、俳優の納谷健藤原祐規、松本祐一が出席。同シリーズに初出演する納谷は「けいこの段階から楽しく、みんな汗を流しながら、すてきな表現を追い求めてきた。観客が入り受け手の人とどういった反応が起こるのか、楽しみがたくさんある。この会場に、すてきな風が起こることを願っています」と笑顔であいさつした。

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 過去に出演経験がある藤原と松本。藤原は「今回、一番汗をかいています。朗読なのにこんなに汗をかくものかと。熱量を通した商品価値といいますか、お客さんに伝わるものがきっとあるので、どんどん汗をかいていきたいと思います」と笑いつつ「“語り師”という声優さんたちが参加し、お客さんの層も今までと色が変わるのかな。その人たちも巻き込んで、千秋楽まで頑張っていきます」と意気込んだ。

 松本も「けいこを終えて、シリーズの中で一番汗をかいたなという印象。この熱量を本を読みながらですが言葉とともに、お客さんに一言一言届けられたらいいなと思います」と力を込めた。

 同公演は、ビジュアルと音楽、動いて魅せるスタイルで、日本文學の上質な世界観を、役を読む「読み師」、表現を担う「具現師」が立体的に表現する。今回は、声だけで極上文學の世界を表現する「語り師」が加わり、声優の赤羽根健治、折笠富美子、竹内順子などが参加。マルチキャストエンディングのため、毎公演組み合わせの違う上演となる。

 今回は幻想的な童話の世界を描くことで有名な宮沢賢治原作の『風の又三郎』と『よだかの星』を13日まで上演する。

 会見にはそのほか、深澤大河、三浦海里、鈴木裕斗、白柏寿大、赤羽根健治、三浦祥郎、山口智広が出席した。

(c)2018 CLIE/MAG.net



関連写真

  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』開幕 (C)ORICON NewS inc.
  • 笑顔であいさつした納谷健 (C)ORICON NewS inc.
  • 集合写真 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』開幕 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』開幕 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』の会見に出席した納谷健 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』の会見に出席した鈴木裕斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』の会見に出席した藤原祐規 (C)ORICON NewS inc.
  • 朗読演劇『風の又三郎・よだかの星』の会見に出席した市瀬秀和 (C)ORICON NewS inc.

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