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野島伸司氏、エッジの効いたせりふ満載 『彼氏をローンで買いました』特報映像

 『高校教師』(1993年)や『未成年』(95年)、『聖者の行進』(98年)、そして『パパ活』(2017年)など、“社会的タブー”や“禁断の愛”を真正面から描いた作品を世に送り出してきた脚本家・野島伸司氏が、新たに手がけるオリジナルドラマ『彼氏をローンで買いました』が、3月9日より、dTVとFOD(フジテレビオンデマンド)で同時配信開始される。本作の主題歌には、楽器を持たないパンクバンド・BiSHの未発表曲「Life is beautiful」が決定。さらに、刺激的なせりふ満載の特報映像も公開された。

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 dTVとフジテレビの共同製作による本作には、真野恵里菜横浜流星長谷川京子らが出演。エリート彼氏と結婚をして専業主婦になるという夢を持つ主人公・多恵(真野)が、夢のために猫をかぶりながら社会で奮闘するも、ストレスフルな毎日に不安をおぼえ、ストレス発散用に月額3万9800円のローン彼氏(横浜)を“購入”したことで揺れる心模様を描く。

 特報映像の見どころは、「嫉妬、やきもち、涙は禁物」「被って被って墓場まで猫をかぶってにゃんにゃんにゃん」など、エッジの効いたせりふの数々。中でも長谷川演じる麗華(エリートと結婚したものの、猫を被ることに限界を感じて離婚し、シングルマザーになった)の「女には見上げる空と踏みにじる地面、この2つがあって初めて安定するの」というせりふは、本作のテーマを象徴するもの。さらに、自身の借金の総額が記載されたボードを首からぶら下げながら、女性に“購入”してもらうのを待ちわびている上半身裸の男性たちが並び立つシーンは衝撃的で、おそるおそる購入ボタンを押そうとする多恵の表情も印象的。第1話「専業主婦が最高で最強かよ」は、dTVの公式YouTubeチャンネルで無料配信される。

 BiSHによる主題歌は、愛する人を想いながらも、思うようにいかない女性の切ない本音を繊細なメロディーに乗せて歌う、彼女たちにとって初となるラブソング。メンバーのセントチヒロ・チッチは「BiSH初めてのドラマ主題歌、大事に(第1話)を見ました。彼氏をローンで買えたならそんな最高なことないってワクワクしちゃいました。私たちなりに女の子の気持ちに寄り添って歌っているので、ドラマと合わせて聴いてみてください」とコメント。初めてのドラマタイアップに対して喜びの声を上げつつも、主人公と同じ女性としての率直な気持ちを語っている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 真野恵里菜の猫かぶりスマイルさく裂(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • ローンで買った彼氏を演じる横浜流星(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • コンビニで働いている姿が新鮮な長谷川京子(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • 野島伸司脚本ドラマ『彼氏をローンで買いました』3月9日より dTV・FODで配信(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • 野島伸司脚本ドラマ『彼氏をローンで買いました』3月9日より dTV・FODで配信(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • 野島伸司脚本ドラマ『彼氏をローンで買いました』3月9日より dTV・FODで配信(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン
  • 『彼氏をローンで買いました』(3月9日より dTV・FODで配信)主題歌は楽器を持たないパンクバンド・BiSHが担当

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