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内村光良、欅坂46との紅白コラボを回想「すごくプロ根性を感じた」

 4日にNHK総合で放送された音楽番組『シブヤノオト』(日曜 後5:00〜5:54)に、昨年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』で総合司会を務めた内村光良ウッチャンナンチャン)がVTR出演。欅坂46との紅白コラボで何が起きていたのか、振り返った。

 『紅白』では、後半のトップバッターとして欅坂46が登場し、「不協和音」を披露。その約27分後の企画コーナーで内村と一緒に再び「不協和音」をパフォーマンスしたのだが、メンバーの鈴本美愉が歌唱後、ステージ上で後ろに倒れ込んだり、センターの平手友理奈なども激しく消耗していた。

 今回、メンバーの鈴本、守屋茜菅井友香の3人が、『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』収録中の内村の楽屋を訪ねる形で、『紅白』以来の再会が実現。内村は「こんなに早く会えるとは」と笑顔で3人を招き入れた。

 紅白コラボについて内村は「あの現場、あのステージはずっと忘れないと思います」と切り出し、「コラボの1、2曲前かな、スタッフから『何人かがもう踊れないと思います。もしかしたら内村さんが1人でセンターに立つかもしれません』と言われた」と振り返った。「俺、1人かもしれないんだ、頑張らないと、と思っていたら、向こうから、こんなになって、ステージにやってきて」と、フラフラ状態のメンバーの姿を再現。「すごくプロ根性を感じたんですよ」と鈴本たちに微笑みかけた。

 内村から「覚えてないでしょう?」と話しかけられた鈴本は「全部覚えてます」と元気に答えた。菅井は「『不協和音』はダンスもハードなんですが、歌詞も強いので気持ちを入れるとすごく体力も使います」、守屋は「紅白にかける思いは皆、強かったので、気合を入れてやってました」と話していた。

 隣で踊る平手に内村が踊りながら「大丈夫?」と声をかけた場面については「最後までなんとか、頑張って欲しいという気持ちを込めて、とっさに出ましたね。隣で踊っている時にフラッフラだったから」と明かし、「あの怒とうの現場はね、あそこに立った者にしかわかりませんよ。私はあの現場を見ていますから。皆、すごかったですよ」と声に力を込めた。

 欅坂46の3人から「メンバー一同、本当に内村さんに感謝していて、大好きだって話していました。ちゃんとお礼を申し上げたいなって思っていました」と言われ、内村は「出来た子たちだよ。本当にもう、泣いちゃうよ」と感激。新曲の「ガラスを割れ!」(3月7日発売)もチェック済みで、「いいよね〜。男っぽい踊りだよね、蹴ったりとか。いかにも俺にやってくださいみたいな感じの。またどこかで勝手に踊っていると思います」と話して、メンバーを喜ばせていた。



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