お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸が28日、都内で劇場版『めんたいぴりり』(2019年1月公開)の製作発表会見に参加。MC就任が決まったNHK朝の情報番組『あさイチ』(総合、月〜金 前8:15〜9:55)の初回は、同作の影響で丸刈り姿で出演することになったと明かし、「謝罪会見みたいにならないか…」と笑わせていた。
原作は、福岡の辛子明太子のメーカー『ふくや』の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)。今作が映画初主演の華丸は、戦後の博多で辛子明太子の製造・商品化に力を注ぐ海野俊之を演じる。富田靖子が夫を支える妻・千代子役で出演。2013年、15年にテレビ西日本でドラマ化され、めでたく映画化されることになった。「ハートフルで、福岡の魅力が全て詰まった映画。ポップコーンに明太マヨトッピングを検討していただければ」と笑顔を見せた。
今月21日に4月からの『あさイチ』新MC就任が発表されたばかりの華丸。映画は3月3日にクランクインする予定で、華丸は役作りのため“朝いち”で6ミリの丸刈り姿に。「青山のカリスマ美容師に」と照れくさそうに頭をなでていた。3月いっぱい撮影する予定で「唯一、心配なのは番組(『あさイチ』)の一発目に丸刈りで出ること。謝罪会見みたいにならないか…。それだけが不安」とボケつつ「明太子は“朝いち”で食べるもの。そういった意味でいいように繋がっていけば」と力を込めていた。
ほかにも「大きな番組をさせていただくことのプレッシャーとか考える余裕が、この映画のおかげでなくなった。変に悩む余裕がなく、逆に切り替えられる」と初主演映画と、大きな注目を集める番組MCというリレーをポジティブに捉えていた。
会見には江口カン監督、富田靖子、テレビ西日本の橋本真衣アナウンサーも参加した。
原作は、福岡の辛子明太子のメーカー『ふくや』の創業者・川原俊夫氏を題材にした『明太子を作った男』(著・川原健)。今作が映画初主演の華丸は、戦後の博多で辛子明太子の製造・商品化に力を注ぐ海野俊之を演じる。富田靖子が夫を支える妻・千代子役で出演。2013年、15年にテレビ西日本でドラマ化され、めでたく映画化されることになった。「ハートフルで、福岡の魅力が全て詰まった映画。ポップコーンに明太マヨトッピングを検討していただければ」と笑顔を見せた。
ほかにも「大きな番組をさせていただくことのプレッシャーとか考える余裕が、この映画のおかげでなくなった。変に悩む余裕がなく、逆に切り替えられる」と初主演映画と、大きな注目を集める番組MCというリレーをポジティブに捉えていた。
会見には江口カン監督、富田靖子、テレビ西日本の橋本真衣アナウンサーも参加した。
2018/02/28