俳優の高嶋政宏が27日、都内で旅専門チャンネル「旅チャンネル」のオリジナル番組『高嶋政宏の旅番長』の記者会見を開き、「熱風!アジア縦断 完結編」(4月14日 後3:00〜3:30ほか)のロケ報告を行った。今回のロケは「シリーズ史上最も過酷だった」そうで、昨年8月に誕生したおいっこ(実弟で俳優の高嶋政伸の長男)へのお土産も「買ってない、余裕なかった」と苦笑いした。
同番組は、高嶋が自ら企画し、出演する旅紀行番組。シリーズ第1弾として2013年11月より「カンボジア縦断トゥクトゥク紀行」(#1〜#4)をスタートし、以降、「激走のスリランカ編」(#5〜#8)、「熱風!アジア縦断編(シンガポール〜タイ・ハジャイ)」(#9〜#12)、「熱風!アジア縦断編(タイ・ハジャイ〜タイ・バンコク)」(#13〜#16)を放送。
前シリーズの旅のゴールのバンコクでさらに先を目指すことを誓った高嶋が、有言実行。今回の「熱風!アジア縦断 完結編」(#17〜#20)は、バンコクから北上し、ラオスのルアンパバーンへ。先月シリーズ最長記録を更新する1000キロの旅の足をトゥクトゥクで目指した。これはかなり無謀な選択で、「トゥクトゥクは細い路地などを移動するため超短距離用の乗り物。長距離の移動には適さないのですが、毎日8時間はガチに乗っていた。タイで乗っていたトゥクトゥクは、スピードを出すためマフラーを改造していて、騒音、振動、排気ガスの三重苦」だったという。
タイとラオスの国境、山岳地帯では気温30度以上から12〜13度に下がり、「ガチの気温変化」も体験。「シリーズ史上最も過酷だった。困っている旅番長の姿をぜひ見てください」とアピールしていた。同チャンネルはケーブルテレビ、スカパー!、IPTVなどで視聴できる。
同番組は、高嶋が自ら企画し、出演する旅紀行番組。シリーズ第1弾として2013年11月より「カンボジア縦断トゥクトゥク紀行」(#1〜#4)をスタートし、以降、「激走のスリランカ編」(#5〜#8)、「熱風!アジア縦断編(シンガポール〜タイ・ハジャイ)」(#9〜#12)、「熱風!アジア縦断編(タイ・ハジャイ〜タイ・バンコク)」(#13〜#16)を放送。
タイとラオスの国境、山岳地帯では気温30度以上から12〜13度に下がり、「ガチの気温変化」も体験。「シリーズ史上最も過酷だった。困っている旅番長の姿をぜひ見てください」とアピールしていた。同チャンネルはケーブルテレビ、スカパー!、IPTVなどで視聴できる。
2018/02/27