「ハマの番長」の愛称で親しまれた元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔氏が27日、横浜市内で行われたNHKの神奈川発地域ドラマ『R134/湘南の約束』(BSプレミアム 6月27日放送 後9:00)の取材会に出席した。
同作は、湘南を走る国道134号線を舞台にした神奈川発地域ドラマ。物語では、偶然出会った不思議なアメリカの老婦人とともに江の島が見える古い写真の風景を目指すことになった若者・洸太(宮沢氷魚)が、老婦人と過ごす時間を通して過去の自分と向き合い成長をとげる姿を、湘南の美しい光景とともにハートフルに描く。
バーの店長役で出演した三浦氏は、2009年公開の映画『ROOKIES-卒業-』の特別出演以来、ドラマの本格演技は初挑戦となる。この日も大勢の報道陣を前に「お話を頂いてからずっと緊張しっぱなしで、きょうも不安でいっぱい…。一番の心配は英語のセリフがあったこと。娘に発音を教えてもらいました」と、レジェンド選手とは思えぬほど、初々しい笑顔を浮かべた。
ドラマ撮影でも野球と同じく「チームプレー」の重要性を感じたという。「元プロ野球選手としてこれも一つのいい経験ですし、ドラマに関われるのは幸せなこと」と充実感をにじませつつ「(演技が)よかったがどうかは分かりませんけど、今はホッとしています」と茶目っ気たっぷりに笑った。
今作でドラマ初主演を飾る宮沢は「とても光栄に思ってますが、役者の経験がまだまだ少ないので緊張もしています」と感無量の様子。野球少年時代から大のベイスターズファン。記念すべき初主演作で三浦氏と共演を果たし、ひときわ興奮していた。
「初めて観た野球の試合が横浜戦。多い時は、週に2・3回は(横浜スタジアムに)試合を観に行っていた」と熱弁し、撮影現場にはファングッズを持参する本気ぶり。「三浦さんと共演すると言ったら親も喜んでくれたし、きょうも現場に来るまで緊張して、尋常じゃない手汗をかいてます」と、野球少年に戻ったように目を輝かせていた。
会見にはそのほか、マリア・モーガン役のニーナ・ムラーノも出席した。
同作は、湘南を走る国道134号線を舞台にした神奈川発地域ドラマ。物語では、偶然出会った不思議なアメリカの老婦人とともに江の島が見える古い写真の風景を目指すことになった若者・洸太(宮沢氷魚)が、老婦人と過ごす時間を通して過去の自分と向き合い成長をとげる姿を、湘南の美しい光景とともにハートフルに描く。
ドラマ撮影でも野球と同じく「チームプレー」の重要性を感じたという。「元プロ野球選手としてこれも一つのいい経験ですし、ドラマに関われるのは幸せなこと」と充実感をにじませつつ「(演技が)よかったがどうかは分かりませんけど、今はホッとしています」と茶目っ気たっぷりに笑った。
今作でドラマ初主演を飾る宮沢は「とても光栄に思ってますが、役者の経験がまだまだ少ないので緊張もしています」と感無量の様子。野球少年時代から大のベイスターズファン。記念すべき初主演作で三浦氏と共演を果たし、ひときわ興奮していた。
「初めて観た野球の試合が横浜戦。多い時は、週に2・3回は(横浜スタジアムに)試合を観に行っていた」と熱弁し、撮影現場にはファングッズを持参する本気ぶり。「三浦さんと共演すると言ったら親も喜んでくれたし、きょうも現場に来るまで緊張して、尋常じゃない手汗をかいてます」と、野球少年に戻ったように目を輝かせていた。
会見にはそのほか、マリア・モーガン役のニーナ・ムラーノも出席した。
2018/02/27