テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season 17』(毎週木曜 後8:00)通算201回目の放送は3月22日(後8:00〜9:48)、2時間の最終回スペシャルに決定。今シリーズの第1話(2017年10月19日放送)に登場した民間の鑑定人、中川大志演じる江藤壱(はじめ)が再登場することがわかった。
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが “最新の科学捜査テクニック”を武器に難事件の真相を解明。さらに“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーは幅広い層から高い支持を得て、3月15日放送の「第17話」で放送通算200回という金字塔を打ち立てる。
最終回スペシャルには、中川のほかにも、近藤正臣、かたせ梨乃、西岡徳馬らがゲスト出演。最後を飾るにふさわしい重厚な芝居とスリリングな展開、そして「科捜研」ならではの科学捜査と深い人間ドラマが味わえる。
沢口は「半年ぶりに中川大志さんがご出演されます。科捜研メンバー全員大歓迎でお迎えしましたが、中川さんも『前回は科捜研の皆さんと対立した形で終わったので、今回はその関係を修復することができることもうれしい』と喜んでいました。そんな中川さんのご出演シーンも含めみどころがいっぱいです」とコメント。
科学のスペシャリストであるマリコと、天才活動家(近藤)のについて「近藤さんが演じられるとダンディで色気があり、とてもチャーミング。マリコは活動家に対して心の底で怯えを抱くのですが、その怯えは私自身が俳優の大先輩である近藤正臣さんに抱く恐れ多い気持ちに転じて表現させていただきました」と明かしている。
近藤演じる伝説の天才活動家と科学のスペシャリストであるマリコの、スリリングな会話劇、心理戦も見どころ。沢口は「まるでリングの上にいるかような取調室での緊迫したバトルを“観戦”していただきたいです」とアピールしていた。
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが “最新の科学捜査テクニック”を武器に難事件の真相を解明。さらに“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーは幅広い層から高い支持を得て、3月15日放送の「第17話」で放送通算200回という金字塔を打ち立てる。
沢口は「半年ぶりに中川大志さんがご出演されます。科捜研メンバー全員大歓迎でお迎えしましたが、中川さんも『前回は科捜研の皆さんと対立した形で終わったので、今回はその関係を修復することができることもうれしい』と喜んでいました。そんな中川さんのご出演シーンも含めみどころがいっぱいです」とコメント。
科学のスペシャリストであるマリコと、天才活動家(近藤)のについて「近藤さんが演じられるとダンディで色気があり、とてもチャーミング。マリコは活動家に対して心の底で怯えを抱くのですが、その怯えは私自身が俳優の大先輩である近藤正臣さんに抱く恐れ多い気持ちに転じて表現させていただきました」と明かしている。
近藤演じる伝説の天才活動家と科学のスペシャリストであるマリコの、スリリングな会話劇、心理戦も見どころ。沢口は「まるでリングの上にいるかような取調室での緊迫したバトルを“観戦”していただきたいです」とアピールしていた。
2018/02/24