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サンド富澤、『BG』第6話ゲスト 飲食店の店員役でボケる

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが、22日放送のテレビ朝日系ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)第6話にゲスト出演する。木村拓哉主演で、民間警備会社によるボディーガード、“身辺警護”を題材にした物語。富澤は、木村演じる島崎章ら身辺警護課のメンバーが飲みに行った飲食店の店員を演じる。

 富澤は、メンバーが座る席の近くを通りかかり、集合写真を撮りたいのでシャッターを押してほしい、と携帯電話を渡される役どころ。あっさり写真を撮って立ち去るかと思いきや、さまざまなボケを繰り出す。富澤ならではの絶妙なボケに、木村や斎藤工ら身辺警護課メンバーは総ツッコミ。笑いをこらえきれないような表情を見せる場面もあった。

 撮影を終えた富澤は「いやー、朝からこんなにボケたのは初めてでした! もっともっとやりたかったんですけど、あまりにボケすぎると時間が押しちゃいますからね(笑)。ちょっと不本意だったけど、あれくらいにしておきました」と話し、「木村さんにもちょこちょこ話しかけていただいたのでありがたかった。せっかくなら『ちょ、待てよ!』ってツッコんでもらいたかったな(笑)」と、笑顔。帰り際には「またこの店にみなさんが来るっていうシーンはないんですか? そしたらまた出してもらえるのに!」と願いを口にした。

 第6話は、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。

 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じていた。

 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を抱く。

 その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見。沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう。鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか? 同じ頃、章は、元妻の仁美(山口智子)から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。

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