人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が10日、ミュージカル『恋するヴァンパイア』製作記者発表会見に出席。ミュージカル初挑戦となる同作で吸血鬼役を演じるが、役作りの一環として約7キロの減量を行ったことを明かした。 同作は、2015年に公開された同名タイトルの映画の連動展開として、新たにミュージカル作品として刷新。映画では、ヒロインのキイラがヴァンパイアとして登場し、人間の男の子・哲との許されない恋が描かれたが、今作では哲がヴァンパイアとなり、人間の女の子・キイラとの間に生まれる恋心を軸にストーリーが展開する。