俳優の高橋一生が8日、都内で行われた『ルーヴル美術館 肖像芸術一人は人をどう表現してきたか』の記者発表会に出席。オフィシャルサポーターに起用され「普段からお芝居をしていて、顔の表現は興味がある。先人たちの作品を観て、勉強をしながら務めさせて頂きます」と笑顔で話した。 同展では、ルーヴル美術館が誇る肖像画の傑作、ヴェロネーゼの『美しきナーニ』をはじめ、3000年以上前の古代エジプトの棺用マスク、ルイ14世やナポレオンの君主像など、さまざまな“顔”の肖像が並ぶ。5月30日から9月3日まで、東京・国立新美術館で開催される。
2018/02/08