• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

中村獅童「今だから伝えたい言葉がある」 『母の日参り』作文コンクール審査員長に

 歌舞伎俳優の中村獅童が5日、東京・築地本願寺で行われた『「母の日参り」パートナーシップ2018年度キックオフ発表会』にコメントを寄せた。

中村獅童(C)ORICON NewS inc.

中村獅童(C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

 諸説あるが、日本での『母の日』(5月の第2日曜日)は約100年前に米国で亡き母をしのぶ女性の呼びかけから生まれたものとされている。日頃の感謝を表すためにプレゼントを贈る習慣として根付いているが、原点回帰して亡き母の墓前を訪ねる『母の日参り』という新たな習慣を普及、浸透させるため、日本郵便など同パートナーシップは発足。今年は日本郵便も加わり、12団体でキックオフする運びとなった。

 また、今年は『第1回「母の日参り」手紙コンクール』を開催。選考委員長は2013年に最愛の母・小川陽子さんを亡くした中村獅童が務める。キックオフ発表会に参加できなかった獅童はコメントを寄せ「母のことを想うと生きる勇気と希望がわき出てくる 永遠でありかけがえのない存である母 亡くなった今だからこそ伝えたい言葉があります そんな想いを抱えた皆様からの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています」と呼びかけた。

 応募要項は“亡き母への手紙”がテーマ。400字程度で未発表・オリジナルのノンフィクション作品(実際に亡くなられている実母、義母、養母、あるいは母親的存在の方に宛てた手紙作品に限る)となっている。応募の期間はきょう5日から3月31日まで。事務局への郵送、または公式サイトの応募フォームから応募できる。金賞に輝いた作品は4月末ごろに開催予定の『母の日参り』パートナーシップ共同プレス発表会で獅童の朗読により発表される。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索