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北川景子、女優人生初の節分会・豆まき「新鮮で楽しかった」

 節分のきょう3日、千葉・成田市にある成田山新勝寺恒例の節分会に、NHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演する瑛太黒木華北川景子桜庭ななみ沢村一樹が参加し、「福は内」と参拝者に向けて豆をまき、無病息災を祈った。同寺では、毎年、大河ドラマの出演者や大相撲力士が豆まきをするのが恒例となっている。

 あす4日放送の第5回で初登場する篤姫役の北川は「仕事で豆まきをしたのは初めて。新鮮で楽しかったです」とニッコリ。「吉之助(鈴木亮平)との出会いのシーンもありますので、ぜひお楽しみに」と番組をアピールしていた。

 一方、瑛太は、『篤姫』(2008年)以来2回目の“豆まき”。「こんなに心が浄化されるといいますか、清々しい気持ちになることは、日々の生活の中ではなかなかないので、すごく良い時間を過ごすことができました」とすっきりとした様子。

 黒木と桜庭も節分行事に参加するのは初めて。「皆さんも私も含めて、幸せになればいいな、大河ドラマが成功すればいいな、『皆、幸せになれ!』という気持ちを込めて、豆をまきました」(黒木)。「『こっちに投げて!』と言ってくださる人もたくさんいたので、できるだけ遠くに投げられるように頑張りました。皆さんに幸せが届くといいなと思いながら、豆をまきました」(桜庭)。

 1月28日放送の第4回で切腹に処せられた斉彬の家臣・赤山靱負(ゆきえ)役の沢村は「撮影が終わっても皆と会えてうれしかったです。このような経験は、縁と運がないとできないので、参加させていただき、感謝です」と話していた。

関連写真

  • 成田山新勝寺恒例の節分会に参加した大河ドラマ『西郷どん』出演者(左から)沢村一樹、黒木華、瑛太、北川景子、桜庭ななみ(C)NHK
  • (左から)沢村一樹、黒木華、瑛太、北川景子、桜庭ななみ(C)NHK

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