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NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第4回で、近年まれに見る“無情”な切腹シーンを演じた、斉彬の家臣・赤山靱負(ゆきえ)役の俳優・沢村一樹。鹿児島県出身ということもあり、「絶対に出演したいと思っていた」という。昨年末から主演の鈴木亮平に肩を並べるほど関連番組に出演していた印象もあり、「え? もう終わり?」と残念に思った人も多いだろう。しかし、沢村は「車もスタートする時が最もエンジンのパワーがいる。大河ドラマの初回から登場する役で、エンジンの一端を担えてよかったと思っています」と清々しくクランクアップを迎えていた。 赤山は、名門の家の出で、島津斉彬(渡辺謙)を次期藩主に推していた人物。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷吉之助(鈴木亮平)たちにとっては先生のような存在だった。西郷のよき相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人でもある。しかし、斉彬と父である薩摩藩主・斉興(鹿賀丈史)との対立が激化。斉興の側室・由羅(小柳ルミ子)の陰謀と噂された「お由羅騒動」が巻き起こり、赤山は詰め腹を切らされることに…。


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