2月9日に開幕する平昌五輪の日本選手団結団式が24日、都内で行われた。海外遠征のため欠席したノルディックスキー・ジャンプ男子・葛西紀明選手の代役として同女子の高梨沙羅選手が旗手代行を務めた。
主将を務めるスピードスケート女子の小平奈緒選手と共に高梨選手は壇上に上がり、齋藤泰雄団長から団旗を授与された。渡される際に声をかけられると高梨は小さくうなづき、両手でしっかりと団旗を握りしめていた。
主将を務めるスピードスケート女子の小平奈緒選手と共に高梨選手は壇上に上がり、齋藤泰雄団長から団旗を授与された。渡される際に声をかけられると高梨は小さくうなづき、両手でしっかりと団旗を握りしめていた。
2018/01/24