俳優の武田航平(32)が20日、都内で映画『星くず兄弟の新たな伝説』の公開初日舞台あいさつに登壇。劇中で同じ役どころを演じた女優の田野アサミ(30)について「ストーカーみたい」と本音をもらしてしまった。
劇中で同じ人物を演じた田野は「性別が違う。どう考えても経験できない。異性だったら、どうするのかなというのをたくさん考えた」と役作りを語った。それだけではなく「顔合わせと本読みのときに、ちょうど向かい側に航平くんが座ってて、私は航平くんの動きを見ながらミラーで動いていた。頬をついたら、私もつくみたいな」と細かなトレースを行っていたという。
そんな田野に対して武田は「すばらしいなと思った。僕だったら、こうやるなとか全く違和感ない。自然に役のバトンを引き継いでくれた」と回想。「ストーカー的な動きをしたことが…」と口を滑らせ、田野から「『ストーカーだ』って書かれたらどうするの!」とツッコまれていた。
また、三浦涼介(30)は「武田くんは約束を破る人」と裏の顔を暴露。食事に行く約束を反故にされたそうで、武田は「撮影で行けなかった」と理由を必死に説明。すると田野も「理由が違う。うそついてたんだね!」と参戦。三浦が「とにかく僕たちは武田航平くんと遊びたい。ひと目でもいいから会いたかった…」と寂しそうに語ると武田は「僕も会いたかったですよ」と返して、会場を笑わせていた。
同作は80年代をリードした、ロックンローラー・近田春夫が発売したアルバムを題材にした映画『星くず兄弟の伝説』(1985年公開)のシリーズ第2弾。近未来を舞台に、主人公・カン役の三浦涼介とシンゴ役の武田航平が歌やダンスを披露しながら、月へ行くなど「ロック魂」探しの冒険をする物語。
舞台あいさつには荒川ちか(18)、藤谷慶太朗(28)、手塚眞監督(56)も参加した。
劇中で同じ人物を演じた田野は「性別が違う。どう考えても経験できない。異性だったら、どうするのかなというのをたくさん考えた」と役作りを語った。それだけではなく「顔合わせと本読みのときに、ちょうど向かい側に航平くんが座ってて、私は航平くんの動きを見ながらミラーで動いていた。頬をついたら、私もつくみたいな」と細かなトレースを行っていたという。
また、三浦涼介(30)は「武田くんは約束を破る人」と裏の顔を暴露。食事に行く約束を反故にされたそうで、武田は「撮影で行けなかった」と理由を必死に説明。すると田野も「理由が違う。うそついてたんだね!」と参戦。三浦が「とにかく僕たちは武田航平くんと遊びたい。ひと目でもいいから会いたかった…」と寂しそうに語ると武田は「僕も会いたかったですよ」と返して、会場を笑わせていた。
同作は80年代をリードした、ロックンローラー・近田春夫が発売したアルバムを題材にした映画『星くず兄弟の伝説』(1985年公開)のシリーズ第2弾。近未来を舞台に、主人公・カン役の三浦涼介とシンゴ役の武田航平が歌やダンスを披露しながら、月へ行くなど「ロック魂」探しの冒険をする物語。
舞台あいさつには荒川ちか(18)、藤谷慶太朗(28)、手塚眞監督(56)も参加した。
2018/01/20