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深田恭子主演『隣の家族は青く見える』初回7.0%

 女優の深田恭子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『隣の家族は青く見える』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)第1話が18日放送され、初回平均視聴率が7.0%だったことが19日わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマはが、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合って作り上げる集合住宅「コーポラティブハウス」を舞台に葛藤・成長していくさまを、中谷まゆみ氏(『ラスト・シンデレラ』『ディア・シスター』『ウォーターボーイズ』ほか)によるオリジナル脚本で描く。 初回をもってMr.Childrenによる書き下ろし主題歌「here comes my love」が解禁された。

 深田恭子演じる主人公・五十嵐奈々と、松山ケンイチ演じる五十嵐大器夫婦と同じコーポラティブハウスに住むのは、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、2人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そしてこのコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)。実は渉には青木朔(北村匠海)という男性の恋人がいた。

 子どもが大好きな奈々と大器は、1年ほど前から子作りを始めるも叶わず、奈々は大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。しかしそこで奈々たちは、1年以上避妊していないにもかかわらず妊娠に至らないのは不妊症といえる、と片岡医師(伊藤かずえ)に言われショックを受けてしまい…。

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