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竜星涼、飯テロドラマに挑戦 『紺田照の合法レシピ』実写化

 2013年、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日)のキョウリュウレッド役で注目を集め、昨年は、朝ドラ『ひよっこ』(NHK)で演じた誠実な警察官から、深夜ドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日)での毒舌教師まで、振り幅を広げた俳優の竜星涼が、新たに挑むのは、「極道」「学園」「美食」という3ジャンルをかけ合わせたグルメドラマ。Amazon プライムオリジナル『紺田照の合法レシピ』に主演する。

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 馬田イスケ氏の同名飯テロ漫画(講談社「少年マガジンR』)を実写ドラマ化。監督を務めるのは、『孤独のグルメ』、『女くどき飯』、『ホクサイと飯さえあれば』などでメガホンをとった美食妄想ドラマの名手・宝来忠昭氏。宝来監督が全話の監督を務め、極道×学園×美食による前代未聞の化学反応グルメドラマを作り上げる。銃撃、乱闘、に胸キュンありの予測不能の展開から、観る者の食欲を痛烈に刺激する飯テロが繰り広げられる。

 霜降肉組新人組員・紺田照(竜星)は、高校3年生。彼が任侠道のほかに心血を注ぐのは「料理」。銃撃、拷問、乱闘…死と隣り合わせの世界で生きながら、硝煙にふとサバの塩焼きを思ってしまう。一方で、同級生・春真希(山本舞香)らとともに学校生活を送っている紺田。命の危険が迫ろうとも、学校行事に追われようとも、日常から着想する予測不能の妄想力で日々絶品料理を生み出し、その料理で、組の窮地を救い、愛を生み出し、時として人の命を救っていく。

 竜星は「最初に原作を読んだ感想は一言、『お腹が減った!!』でした(笑)。さらに、ちょっと危険な言い回しを料理に合わせる『心の声』がなんとも斬新かつユニークで面白いなと感じ、これは挑戦しがいのある作品だと思いました。ぜひともいろいろな世代の方に、笑って、キュンとして、お腹を空かせてもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。

 ヒロイン・真希を演じる山本は、1月期の新ドラマ『漫画みたいにいかない』(日本テレビ系)にも出演する注目の若手女優。11年、第14代「三井のリハウスガール」に抜てきされ、15年には「JR SKISKI」のヒロインも務めた。昨年は映画『ひるなかの流星』、『未成年だけどコドモじゃない』などに出演するほか、『王様のブランチ』(TBS)にもレギュラー出演するなど幅広い活躍をみせている。

 本作は、すでにクランクアップしており、宝来監督は「僕が美食妄想ドラマの名手かはさておき(笑)、いままでさまざまなグルメドラマに関わってきましたが、この作品を作り終えた今、『ひょっとしてこれって僕のグルメドラマの集大成だったんじゃないだろうか…』と思ってしまうほどの充実感に満たされています」と手応えを語っている。

■公式サイト
https://kondateru.com

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